忍者ブログ
「 『砂糖を煮詰めた甘さの君』 」
砂糖を煮詰めた甘さの君に、今日も窒息しそうになる。
君が施してくれる優しさはカラメルの味。
甘いだけではなく、ほろ苦く、口の中で溶けていく。
僕はそんな甘さを一口ずつ味わう。
君は僕のことを思って、時折り厳しいことを言うけれども、元は砂糖だからか心に響く。
僕はそんな君に溺れる。
PR
■ Comment Form
Subject

Name

Mail

Web

Color
Secret?
Pass
Comment Vodafone絵文字 i-mode絵文字 Ezweb絵文字

PREV ← HOME → NEXT
忍者ブログ [PR]
 △ページの先頭へ
Templated by TABLE ENOCH