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「 『僕の弱点イコール君』 」
「知られちゃいけないことができたな」と僕は呟く。
君は不思議そうに僕を見上げる。
そんな君の耳元でささやく。
「僕の弱点イコール君、だってこと」いつになく接近したからか、君の肩が揺れた。
「本当に、どうしてくれよう」と僕は君の頭を撫でる。
「ごめんなさい」君はすまなそうに謝った。
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