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「 『夢の君は、笑っていたのに』 」
夢の君は、笑っていたのに。
現実の君は、泣いている。それも僕のせいで。
泣き虫の君が泣きだすと長いことを知っている。
ハンカチは涙で濡れて、絞れそうだった。
本当は笑っていて欲しいのに、上手くいかない。
こんな時、どうすればいいのだろう。
静かに泣く君を見ながら、僕は頭は働かせる。
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