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前をとぼとぼと歩く君にかける言葉が見つからなかった。
アスファルトの反射で熱くなった空気が喉をふさぐ。
どうすれば良かったのだろう。
一つの恋を終わらせた君は、夏の終わりの向日葵のようだった。
僕はそれを見つめるだけだ。
君のためにしたいのに出来ることは少ない。
せめて涙を拭いたい
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