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「 『あーあ、なんて可哀想な君』 」
「あーあ、なんて可哀想な君」
背後から声が降ってきて少女はビックリする。
振り返れば、幼馴染の少年が立っていた。
「驚かせないでよ」少女は目を三角にする。
「先、越されたね」少年が言う。
出来立てほやほやな恋人同士がいた。
盗み見する気はなかったけれども偶然見てしまった。
少女は俯く
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