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「 『君に似合う花』 」
インターフォンが鳴ったので、玄関の鍵を開ける。
少女は驚いて思考を停止した。
「今日は君の誕生日だろう?」青年は言った。
SNSでお祝いの言葉をたくさんもらったから、それで満足していた。
「君に似合う花を考えていたら、あれもこれもと思って」
両手いっぱいの花束を持った青年は微苦笑した
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