忍者ブログ
「 『君の世界を僕にもわけて』 」
いくつ歳を重ねても、君は自由な世界を持っていた。
いや、年を追うごとに君の世界は広がっていった。
それが僕には羨ましかった。
僕の世界は年々小さく、狭くなっていくばかりだ。
「君の世界を僕にもわけて」と言うと、君はきょとんとした目で僕を見た。
それから満面の笑顔で「いいよ」と言う
PR
■ Comment Form
Subject

Name

Mail

Web

Color
Secret?
Pass
Comment Vodafone絵文字 i-mode絵文字 Ezweb絵文字

PREV ← HOME → NEXT
忍者ブログ [PR]
 △ページの先頭へ
Templated by TABLE ENOCH