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「 『せめて、隣に立つことだけは』 」
いつでも君の三歩後ろを歩いていた。
長く伸びる影を見ながら、付き従っていた。
君を知れば知るほど距離が開いていくような気がする。
君は孤高だ。
誰もが首を垂れるが、並び立つことはない。
幼なじみの僕はせめて、隣に立つことだけはしたい。
君の背負った重い荷物を半分、持ちたいと思う。
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