忍者ブログ
「 『覚めた夢の続き』 」
覚めた夢の続きを見ているのだろうか。
隣で君が健やかな寝息をたてていた。
僕よりもわずかに高い体温があたたかい。
時計に目をやると、起きるには少し早いぐらいの時間だった。
二度寝をしたら、この夢のような時間が消えてしまうのだろうか。
手を伸ばして君の髪を撫でる。
サラサラと零れる。
PR
■ Comment Form
Subject

Name

Mail

Web

Color
Secret?
Pass
Comment Vodafone絵文字 i-mode絵文字 Ezweb絵文字

PREV ← HOME → NEXT
忍者ブログ [PR]
 △ページの先頭へ
Templated by TABLE ENOCH