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「 題材[純銀の,葬列,恋しい,いつまでも]昔話風にやってみよう! 」
昔むかし、あるところに娘がおりました。
 その娘は体が弱く、ある純銀の雪が舞う日に儚くなってしまいました。
 葬列はいつまでも続き、娘を恋しいと想っていた男の元まで長々と続きました。
 男は棺桶に縋りつき、涙を流しました。
 けれども娘は生き返りません。
 静かな沈黙が答えでした。
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