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「 「蹴」 」
夕暮れの太陽に背中を押されながら、帰った道。
交互に小石を蹴飛ばしながら歩いたね。
君はもう僕の隣にはいないし、蹴るような小石もない。
月日の流れを感じながら、変わらない太陽の輝きに目を細める。
想い出の中の君はいつまでもランドセル姿だ。
今も君がどこかにいる気がする。
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