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「 『そのくらいなら、持っていくのを許してくれる?』 」
思えば君とは、ずいぶんと一緒にいる。
永遠を誓い合って、死が二人を別つまで傍にいると約束した。
それも遠い記憶になりつつある。
君と過ごした時間は、どれも宝物のようだった。
ああ、君の顔がぼんやりとしてきたよ。
どれも大切な想い出だ。
そのくらいなら、持っていくのを許してくれる?
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