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「 『朝なんて来なければいいのに』 」
目覚ましの音が止まった。
僕はまだ目を瞑っていたのに目覚ましが鳴りやんだ。
それから傍らの存在を思い出した。
自分とは違う体温が気持ちよく寄り添っていた。
「朝なんて来なければいいのに」と君は呟いた。
それに僕は同意見だった。
でも眠りと目覚めの狭間で、君の言葉に答えられなかった。
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