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「 『この花が枯れたとき、』 」
この花が枯れたとき、恋が終わる。
毎日のように届く花を飾る。
花瓶には溢れんばかりの花が咲き誇っていた。
活ける花瓶も尽きて、牛乳瓶やジャムの空き瓶にも飾られている。
いつになったら飽きるのだろうか。
最後の一輪が届けられる日はどんな日だろうか。
枯れるまで続くお飯事のような恋だ。
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