忍者ブログ
「 『目をあわせたその一瞬、』 」
目をあわせたその一瞬、分かってしまった。
この人も私を置いて行ってしまうのだ。
また独りきりの日々が始まる。
それは退屈で、味気ないものだろう。
それでも旅立つ彼を止めることはできない。
「必ず戻ってくる」と約束してくれたが反故になるのだろう。
それが理解できたから悲しみが訪れる。
PR
■ Comment Form
Subject

Name

Mail

Web

Color
Secret?
Pass
Comment Vodafone絵文字 i-mode絵文字 Ezweb絵文字

PREV ← HOME → NEXT
忍者ブログ [PR]
 △ページの先頭へ
Templated by TABLE ENOCH