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いつも「どこか」を夢見ていた君。
居心地の悪さを感じながら、生き続けていた。
そんな君の隣で、僕は見守るだけしかできなかった。
君が「どこか」へ行かないように、手を握り続けていた。
離したら最後だと分かっていた。
からからに干からびた瞳で君は「どこか」を探す。
僕は俯くしかなかった
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