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ついったーでポストした創作文芸系のlog。 中の人の都合でUPされないlogもあります
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健康のために始めた朝のジョギングに慣れてきた。
 汗をタオルで拭ってレンタルショップに立ち寄る。
 母に返却を頼まれていたDVDを出す。
 何か新しい物を借りようとショップ内をうろついていると同じ部署の人と出会う。
「あれ?」彼は言った
「偶然だね」
「そうだね」
 と笑い合った。
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「皆さんにはそろそろ本格的な魔術を学んでもらいます。
 それには使い魔が必要なので休みの間に探し出してくださいね。
 一生のものなので慎重に選んでください」と先生が言った。
 学校が休みに入るのは嬉しいけれど使い魔探しで潰れそうだった。
 そして数週間後、ねこの使い魔を捕まえた
空調の効いた部屋のテーブルに金魚鉢が置いてある。
 夏祭りで釣ってきたものだ。
 ビー玉が入った金魚鉢の中で朱金が優雅に泳いでいる。
 こんな狭いところで、独りきりで泳いでいて、寂しくはないだろうか、とふと思った。
 仲間たちと水槽の中で泳いでいた時の方が良かったのかもしれない
スポットライトを浴びて光り輝く空間に立ち尽くす。
 鼓動は早いままだ。無事、演じ切ることが出来て良かった。
 まだ役から離れられていない気がする。
 セリフの少ない脇役だったけれども、緊張感が残っている。
 マイクが回ってきた。
 会釈をすると客席から拍手が湧いた。
 それが嬉しかった
最高の花嫁を迎えるために王子は従者を連れて旅をすることにしました。
 ある時は山を登り、ある時は地平線を臨み、王子は様々な女性に会いました。
 王子は無言でどこまでも着いてきてくれる女性を探していたのです。
 ふと振り返ると従者がいました。
 理想の女性だと気がついたのです。
最高の花嫁を迎えるために王子は従者を連れて旅をすることにしました。
 ある時は山を登り、ある時は地平線を臨み、王子は様々な女性に会いました。
 王子は無言でどこまでも着いてきてくれる女性を探していたのです。
 ふと振り返ると従者がいました。
 理想の女性だと気がついたのです。
良く晴れた日曜日。
 紙パックの豆乳を飲みながら、トランクを開く。
 前回の旅行に行ったままで整理をしていなかったからだ。
 洗濯物やお土産がごちゃごちゃに入っている。
 デジカメには記念写真が詰まっている。
 久しぶりに友人が集合した旅行だったから、懐かしさと楽しさが詰まっていた
限りなく最果ての土地に辿り着いた。
 モニター越しじゃない彼女に会うためにようやく到着したのだ。
 じんわりと達成感がこみあげてくる。
 彼女が覚束ない足取りで近寄ってくる。
「ご機嫌よう」
 彼女は言った。
「会いたかったよ」
 旅の間書いていた日記帳を差し出す。
 彼女の笑みが深くなる
西日が強烈に部屋に入ってくる。
 部屋の気温も上昇しっぱなしだ。
 テレビに若干未練があったが、エアコンのある部屋に移動することにした。
 ドアを開けるとかき氷を持った弟とすれ違う。
「テレビ、良いの?」
「暑い。そのかき氷は?」
「食べたいならあげるよ。飽きてきたとこだから」
図書室では物足りなくて区立の図書館まで足を運んだ。
 区のお知らせを貼ってある掲示板に目が釘付けになる。
 いわゆるゆるキャラ化した区のマスコットの写真が貼ってあったのだ。
 鯨をユーモラスにキャラクター化して、使者のたすきを掛けていた。
 あまりの脱力っぷりに失笑してしまった
彼の視線を独占していたのはクラス一明るい女の子。
 みんなが大好きな子だった。
 放課後彼は呆然と突っ立っていた。
 彼の恋が終わったのを告げるようにゲリラ豪雨が降る。
 ずぶ濡れになるのも気にせず、彼は立っていた。
 私は何もできなかった。
 こんなに悔しい思いをしたのは初めてだった
鬼瓦のようにいかめしい顔をしていたのでついた渾名が鬼先生。
 新人作家には不似合わな渾名だが、会ってみると納得してしまう。
 今時、原稿用紙に万年筆というスタイルも拍車をかける。
 鬼先生自体は渾名を許せないらしく、その渾名が呼ばれるのは編集室内だけだ。
 ちょっともったいない
「これ、どうかな?」
 メガネ屋で幼なじみの光は言う。
「似合うんじゃないかな」
「さっきもそのセリフ言った」
 光が言う。
 せっかくの日曜日に犬のように連れて来られればぞんざいになるのも仕方がないと思う。
「二学期からは静かなメガネキャラを演じるんだから、どれが良いと思う?」
初めて自分の包丁という物を持ったのは小5の時だった。
 生まれて初めて作ったのはホワイトシチュー。
 牛乳の分量が多すぎてさらさらなシチューになってしまったが、両親は喜んで食べてくれた。
 以来、私は料理が好きになった。
 特にシチューは得意料理になってアイコンもシチューだ。
限りなくつくられた空間にアクセスする。
 ネット上のフリースペースで誰でもキーワードさえ知っていればアクセスできる。
 雪崩れるようにログインしてきた一団があった。
 ウサギ耳をはやしたアバターの少女が気になった。
 話しかけてみると好きなアニメが同じだった。
 さよならが辛い。
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プロフィール
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iotu(そら)
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自己紹介:
iotuは五百箇という意味の古語から。
オリジナル小説サイト「紅の空」では、「並木空」というHNで活動中。
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