iotuのlog
ついったーでポストした創作文芸系のlog。 中の人の都合でUPされないlogもあります
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2026.03.28 Sat 00:23
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今日のお題は『勇気』『一人』『月』です。
一人、月を見上げる。
明日は満月だ。想いを伝えるのに絶好のチャンスだった。
缶ビールを飲みながら、明日のシュミレーションをする。
帰り道にさりげなく二人きりになるのが、一番勇気を使うところだった。
きっと大丈夫だ。
夏目漱石が好きな彼女に「月が綺麗ですね」と言うだけだ。
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2013.09.24 Tue 21:11
140文字の物語
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題材[ふわふわの,信仰,引き離す,いつまでも]恋愛ものっぽくやってみよう!
ふわふわの恋愛だった。
引き離されることなんて想像したことがなかった。
いつまでも二人が一緒にいられると信仰のように思っていた。
別れは唐突に訪れた。
少女が肺を病んで、転地療養することになったからだ。
「手紙書くよ!」少年は言った。
「私を忘れないでね」と少女は言った。
2013.09.24 Tue 21:10
140文字の物語
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「早朝の居酒屋」で登場人物が「愛し合う」、「制服」という単語を使ったお話を考えて下さい。
閉店作業に追われる早朝の居酒屋。
夜勤手当がつくものの、過酷なバイト先だった。
眠気と戦いながら片づけていく。
テーブルの上に箱が置き去りになっていた。
中身を改めると一対の指輪が入っていた。
愛し合う恋人たちの象徴のような忘れ物に店長に報告した。
制服を脱いで仕事を終える
2013.09.24 Tue 21:09
140文字の物語
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小説のお題は、『街中』『親友』『使者』です。
今日は親友とショッピングに街まで出てきた。
片田舎とはいえショッピングモールはそれなりに盛況だった。
街中をウィンドウショッピングする。
なかなか欲しいデザインのワンピースがない。
「使者だって」親友が服の裾を引く。
視線の先にはゆる系キャラの着ぐるみが風船を配っていた。
2013.09.24 Tue 21:08
140文字の物語
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文中に『小さな』を入れて【知りたくない】をイメージした140文字作文を書いて下さい。
小さな燈子は知らなくていいことだ。と力強く宗一郎は言った。
何でも知っている幼なじみがそういうならば、そうなのだろう。
宗一郎は優しく燈子の頭を撫でてくれた。
それだけで充分だった。
未来なんて知りたくない。
今、この瞬間だけでいい。満たされるということはそういうことだ。
2013.09.24 Tue 21:07
140文字の物語
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『香水』と『悲鳴』、登場人物が『拾う』というお題でツイノベを書いてみて下さい。
駅のホームで同級生を見つけた。
珍しいこともあるもんだと思い声を掛けた。
少女は小さな悲鳴を上げた。
スプレー瓶が転がる。
それを拾い「驚かせてごめんな」と謝る。
「こっちこそ」
少女はスプレー瓶を持て余しているようだった。
「それ中身は?」
「香水なんだ」困ったように笑った。
2013.09.24 Tue 21:07
140文字の物語
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「前世」「妖精」「最弱の関係」を使って創作するんだ!ジャンルは「大衆小説」だよ!
前世の記憶を頼りに、彼女を捜す。
青年と少女の関係は最弱の関係だった。
守ることもできずに、生涯離れない誓いを立てることもできなかった。
それでもパートナーでいてくれた優しい妖精の彼女を今世でも求める。
今度こそ、最期まで守り抜くと心に誓う。
人ごみの中視線をやる。
2013.09.24 Tue 21:06
140文字の物語
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今日のお題は『未対応』『時計』『年齢』です。
体の中にはとくんとくんと鳴る時計が入っている。
1周すると歳を一つ重ねる。
私の体の中の時計は17周と半回った。
18歳までまだ半年ある。
R-18 の文字に年齢詐称したいと思った。
私の体の時計は未対応なのだ。
どうしても読みたい本だが大人向けなら仕方がない。
半年の我慢だ
2013.09.24 Tue 21:05
140文字の物語
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題材[燃え盛る,墓標,宿る,死にたい]笑える感じでやってみよう!
燃え盛る墓標を見て、取り返しがつかないことを悟る。
燃える墓標に身を投げ入れたい。
宿っていた物が消えていくような気がした。一緒に死にたい、と思った。
ジリリーン。
目覚まし時計の音で夢から覚めた。
そう夢だったのだ。
失笑する。
どうか逆夢になりますようにと祈る。
2013.09.24 Tue 21:04
140文字の物語
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「昼のバー」で登場人物が「共有する」、「数字」という単語を使ったお話を考えて下さい。
開店準備をしているマスターの前には、バーご自慢の歌姫が眠たそうな顔で座っていた。
昼間だからお客はいない。
「落ち着きたいときは数字を数えるってホント?」歌姫は訊いた。
「素数を数えるお客さんはいたかな」マスターは言う。
「じゃあ、本当なんだ」
二人は知識を共有した。
2013.09.24 Tue 21:04
140文字の物語
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『「嬉しそうに、指先に爪を立てる」キーワードは「挨拶」』
玄関のドアを開けると、人待ち顔の愛猫が一匹。
「ちょっと遅くなった。悪かったなぁ」
全身を撫でてやると、嬉しそうに、指先に爪を立てる。
「こらこら、痛い痛い」
挨拶代りの甘えが可愛くて、さらに撫でてやる。
「すぐにご飯にしてやるからなぁ」
靴を脱いで玄関を上がる。
2013.09.24 Tue 21:03
140文字の物語
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小説のお題は、『お花見』『部活仲間』『幻覚』です。
部活仲間とお花見に来た。レジャーシートの上に、買ってきた物を並べる。
流石に1.5Lのペットボトル3本は重かった。
右手の関節が赤く染まっていた。
部長の音頭で乾杯をする。
下っ端はお酌係だ。空になる前にジュースを注ぎに行く。
人数と紙コップの数が合わない。
幻覚だろうか。
2013.09.24 Tue 21:02
140文字の物語
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文中に『深く』を入れて【後悔】をイメージした140文字作文を書いて下さい。
どうしてあの時、初めての恋に破れた少女の涙を拭ってやれなかったのだろう。
優しく抱きしめてやれなかったんだろう。
一番、近くにいたのに、何もしてやれなかった。
深く後悔をしている。
優しさで包んでやれば、少女の恋は綺麗に終わっただろう。
少女はまだ恋を引きずっている。
2013.09.24 Tue 21:01
140文字の物語
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『深海』と『シャツ』、登場人物が『疼く』というお題でツイノベを書いてみて下さい。
深海色のシャツを着た少女が走ってくる。
長い髪が揺れ、人魚尾ひれのように見えた。
暑い夏の日差しをはねのけて青年の元までやってきた。
「お久しぶりだね!お兄ちゃん」
血の繋がりはないが少女は青年をお兄ちゃんと呼ぶ。
「ただいま」青年は少女の頭を撫でた。
疼く心を押さえつけて
2013.09.24 Tue 21:00
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「春」「ファミコン」「先例のないメガネ」を使って創作するんだ!ジャンルは「ラブコメ」だよ!
春のクラス替えで幼なじみとクラスが分かれた。
そのせいか、良く遊びに来るようになった。
「掃除してたら出てきました!」とファミコンを抱えてやってきた。
さっそく対戦ゲームをする。
「新しいクラスはどうだ?」と訊くと「先例のないメガネキャラだって言われた。成績悪いから」
2013.09.24 Tue 20:59
140文字の物語
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