iotuのlog
ついったーでポストした創作文芸系のlog。 中の人の都合でUPされないlogもあります
■
[PR]
×
[PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。
2026.03.27 Fri 22:53
■
「南」「墓標」「穏やかな遊び」を使って創作するんだ!ジャンルは「指定なし」だよ!
幼なじみの南はいわゆる腕白坊主。
私はどちらかと言うと引っ込み思案な大人しい子どもだった。
昼間であっても墓地という空間は、恐ろしい。
「ねぇ、帰ろうよ」と私が言っても南は聞いていない。
南は墓標を見ている。
そのうち引っこ抜きそうだった。
もっと穏やかな遊びがしたいと願う
PR
2013.09.24 Tue 21:23
未選択
CM(0)
■
今日のお題は『無作為』『流行』『ボタン』です。
予備のボタンがなかったから、手芸屋さんま足を運んだ。
いっそ新しいデザインのボタンにしようかと思い、ボタンコーナーを巡る。
ボタンにも流行があって海をモチーフにしたボタンが並んでいた。
結局、シンプルな青いボタンを選んで買った。
抽選会をやっていて無作為にくじを引いた。
2013.09.24 Tue 21:22
140文字の物語
CM(0)
■
題材[怒り狂った,少女,渡す,動けない]ラブコメ風にやってみよう!
三度目の浮気がばれた。
ほんの出来心で、本気じゃなかった。
そんな言い訳と共に少女の好きなプリンを渡す。
怒り狂った少女は「ずるい!」と言って泣き出してしまい、俺は動けなくなってしまった。
少女は俺の胸をと叩く。
「今度やったら、許さないんだから」
お許しが出たようだ。
2013.09.24 Tue 21:21
140文字の物語
CM(0)
■
「朝の畳の上」で登場人物が「見上げる」、「眼鏡」という単語を使ったお話を考えて下さい。
朝、目を覚ますと畳の上にいた。
見上げた天井が高かった。
隣で寝ているはずの彼女がいつの間にか俺の布団に侵入していた。
どうやら押し出されたようだった。
枕元に置いた眼鏡は潰されなかったようだ。
眼鏡をかけると、彼女を自分の布団に戻るように転がす。
掛布団をかけてやる。
2013.09.24 Tue 21:21
未選択
CM(0)
■
『「泣き顔で、手のひらに爪を立てる」キーワードは「いたずら」』
昇降口でたたずむ人影があった。
いたずら心を起こして、その背を押した。
彼女は小さな悲鳴を上げ、体のバランスを崩した。
彼女は振り返ると涙を流していた。
「びっくりさせないでよ」
泣き顔で、手のひらに爪を立てる。
僅かな痛みがどれだけ驚いたかを物語っていた。
少しだけ後悔した
2013.09.24 Tue 21:20
140文字の物語
CM(0)
■
小説のお題は、『温泉』『見知らぬ人』『非日常』です。
温泉旅行という非日常に出る。
最近、疲れ気味の自分へのご褒美だ。
サイトの口コミや情報誌をチェックして、吟味した温泉街だ。
駅を降りると、別世界が広がっていた。
「すみません。写真を撮ってもらえますか?」
見知らぬ人に声を掛けられた。
観光客だろう。
笑顔で承諾した。
2013.09.24 Tue 21:19
140文字の物語
CM(0)
■
文中に『菓子』を入れて【面白そう】をイメージした140文字作文を書いて下さい。
夜食にお菓子を食べたくなった。
コンビニに行くのも面倒だ。
家の中で作れる物はないだろうかと冷蔵庫を開ける。
ホットケーキなら作れそうだった。
それに面白そうだ。
ボールに適当に小麦粉を入れて、卵を割り入れる。
それから牛乳と重曹。
全部、適当だ。
フライパンで焼き上げる。
2013.09.24 Tue 21:18
140文字の物語
CM(0)
■
『声』と『本』、登場人物が『進む』というお題でツイノベを書いてみて下さい。
心地良い美声が本を朗読する。
いつまでも聴いていたいくらいの声だ。
聞き惚れているとページがどんどん進む。
朗読劇なんて退屈なんだろうな、と思っていた過去の自分を殴りたい。
こんなにも楽しい時間を過ごせるなんて最高だ。
本のページも残り僅かだ。
終わってしまうのが勿体ない。
2013.09.24 Tue 21:18
140文字の物語
CM(0)
■
「未来」「竜」「業務用の才能」を使って創作するんだ!ジャンルは「純愛モノ」だよ!
二人がいつまでも一緒の未来を歩めるようにと、竜神様にお願いした。
永遠なんて信じていなかったけれど、この恋は永遠にしたいと思った。
業務用の才能ならあるけれど、恋愛に関しては才能が一欠けらもない。
だからこそ、不安になって神様にお願いをしたくなったのだろう
2013.09.24 Tue 21:17
140文字の物語
CM(0)
■
今日のお題は『屋台』『年齢』『情報』です。
情報誌によると七夕祭りらしい。
浴衣を着て電車に乗る。
降りると駅前からお祭りの熱気が伝わってきた。
さっそく屋台でかき氷と頼む。
「お嬢ちゃん、サービスだよ」
的屋のおじさんが言う。
そんなに幼く見えたのだろうか。
お姉さんの年齢なのに。
それともリップサービスだろうか。
2013.09.24 Tue 21:16
140文字の物語
CM(0)
■
「夕方の映画館」で登場人物が「抱き合う」、「ケーキ」という単語を使ったお話を考えて下さい。
夕方の映画館は空いてて、中央の良い席が取れた。
切なくなるような話だと聞いていた。
映画が始まるとスクリーンに釘付けになった。
スクリーンの中の恋人同士が抱き合う。
二人の前には蝋燭が灯ったショートケーキ。
貧しいながら用意したケーキだった。
思わずこちらも涙ぐむ。
2013.09.24 Tue 21:15
140文字の物語
CM(0)
■
小説のお題は、『春』『宇宙人』『虚構世界』です。
いつでも春爛漫な虚構世界。
可愛らしいアバターに身を転じて楽しむ優しい世界だった。
現実世界とは違って、何もかもが平等だった。
その中で、彼は宇宙人のように異質な存在だった。
虚構世界では禁じられているいくつかのルールすれすれで、ロールしている。
関わり合いになりたくない
2013.09.24 Tue 21:14
140文字の物語
CM(0)
■
文中に『しっかり』を入れて【心配】をイメージした140文字作文を書いて下さい。
両親がフルムーン旅行に行くらしい。
仲良きことは美しきかな、と娘の私は思った。
「留守を守ってね。しっかりしているから大丈夫だと思うけど」
母がおろおろと言う。
「いくつだと思っているの?一人でも大丈夫だよ。それより旅行を楽しんでね」
私は言う。
「何かあったら電話してね」
2013.09.24 Tue 21:14
140文字の物語
CM(0)
■
『水晶』と『惜別』、登場人物が『睨みつける』というお題でツイノベを書いてみて下さい。
3年間通った学校とも、今日でお別れだ。
惜別の念が湧いてくる。目頭が熱くなってきた。
「卒業おめでとうございます」後輩が水晶で出来たピンブローチを配る。
泣き出さないようにと思っていたから、睨みつけるような表情になってしまった。
「ありがとう」後輩に礼を言う。
2013.09.24 Tue 21:13
140文字の物語
CM(0)
■
「桃色」「PSP」「穏やかな脇役」を使って創作するんだ!ジャンルは「ラブコメ」だよ!
彼が桃色のPSPをカチカチといじっている。
何をやっているのか気になって覗き込む。
「何だよ、いきなり」画面には穏やかな脇役が映っていた。
「放置されているんですけど」
「お前だってケータイいじってじゃないか」彼に切り替えされた。
乙女ゲーをやっていので強く返せない。
2013.09.24 Tue 21:12
140文字の物語
CM(0)
PREV
←
HOME
→
NEXT
リンク
管理画面
新しい記事を書く
カテゴリー
140文字の物語 ( 8570 )
140文字の言葉 ( 36 )
140文字の随想 ( 5 )
未選択 ( 48 )
引用RT ( 1323 )
プロフィール
HN:
iotu(そら)
HP:
ついったー
性別:
非公開
自己紹介:
iotuは五百箇という意味の古語から。
オリジナル小説サイト「
紅の空
」では、「並木空」というHNで活動中。
バーコード
RSS
RSS 0.91
RSS 1.0
RSS 2.0
ブログ内検索
アーカイブ
2023 年 02 月 ( 91 )
2023 年 01 月 ( 101 )
2022 年 12 月 ( 108 )
2022 年 11 月 ( 112 )
2022 年 10 月 ( 32 )
アクセス解析
カウンター
フリーエリア
忍者ブログ
[PR]
△ページの先頭へ
Templated by
TABLE ENOCH