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ついったーでポストした創作文芸系のlog。 中の人の都合でUPされないlogもあります
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がむしゃらに働いたことが認められた。
 理不尽さに泣きそうな日もあった。
 絶望に負けそうな日もあった。
 その足跡は忘れられない。
 今、ようやく対等だと認められたのだ。
 会社始まっての大きな仕事だという。
 それを任された。
 今までの頑張ってきた自分を褒めてやりたい気分だった。
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恋は憂鬱な罠に引かかったところから始まった。
 愁いを帯びた表情に引かれたのも、もう過去のこと。
 彗星のように通り過ぎていった。
 今は運命が別れの季節を用意していた。
 仮面舞踏会で共に踊ったのが、つい先ほどのことのように思い出される。
 今は敵同士に別れてしまったのだ。
景色が良いと評判の露天風呂を楽しみで宿を取った。
 わくわくしながら体を洗う。
 すると天気が崩れていくのが、大きな窓越しに見て取れた。
 露天風呂を半分諦めて大浴場の方に浸かる。
 温泉成分が肌をもちもちにしてくれるみたいだ。
 露天風呂をの方を見る。
 雨が止み、虹がかかっていた。
僕は空色のリュックサックを背負って、道を歩いていく。
 あんなにも順調だったのに、今は立体迷路を右往左往している。
 この道はさっきも通った。
 僕は不安で泣き出したい気分になったけれど、我慢する。
 ゴールが見えなくても、いつかはたどりつくと信じて。
 迷路を歩いていく。
今日こそ告白をすると決めて、夜のプラネタリウムに誘った。
 眼鏡が似合う才女だから、新しくできたプラネタリウムに興味があるんじゃないだろうかと、考えに考えてのお誘いだった。
 彼女は眼鏡の奥の瞳をきらきらと輝かせながら、二つ返事をした。
 そのギャップも可愛くて二度惚れした
恋人の元に赤紙がやってきたのは、設定上秋の季節だった。
 薄手のカーディガンを羽織っていたのを覚えている。
 恋人の無事を願うしかなかった。
 新兵を最前線に立たせるほど疲労をしていないはずだから、後方支援に回されるだろうと彼も笑顔で言った。
 宇宙戦争が始まって、もう十年だ。
一時間前まで談笑していた男子生徒が舞台の上に立ってヴァイオリンを演奏していた。
 スポットライトを浴びて眩しい。
 ヴァイオリンに興味なんてなかったのにその演奏に、ぐいぐいと引っ張れられる。
 その感覚が不思議だった。
 舞台に上がる前はただの同級生だったのに、目が離せなくなる
大地には戦渦に巻き込まれた傷跡が残っていた。
 焼かれて柱だけが残った家々。
 ぼこぼこになった石畳。
 割れて壊された噴水。
 また間に合わなかった。
 後悔を滲ませる。
 生存者はいなかった。
 運良く逃げられたのかもしれない。
 遺体を集め、火を焚く。
 損壊が激しく、綺麗な遺体はなかった。
何故だか地獄の王女に気に入られた。
 桜色のリボンを揺らして、今日も俺の家に遊びに来た。
 地獄の窯が開く度に、モンスターが地上に這い出てくる。
 意図的な才能を感じる。
 王女様からの今日のプレゼントは、サボテンらしきものだった。
 毒々しく色合い、地上にはない独特なフォルム。
鉄棒で遊んでいたら、5時の音楽がスピーカーから流れた。
 帰りましょうコールだ。
 みんな自分の家に帰っていく。
 僕は一人ぼっちになってしまった。
 家に帰ってもママもパパもお仕事でいない。
 一人ぼっちで公園で遊ぶのと家で留守番をするの、どちらが良いか悩んだ。
 家に帰ることにした
彼は最果ての大地まで辿り着いた。
 そこには何もなかった。
 最果てにつけば何か分かると勘違いしていたのだ。
 神が遊び疲れて放置したと思われる巨大な積み木があった。
 人間の矮小さを思い知る。
 彼は来た道を、肩を落として歩き出した。
 来るときは期待と希望を持っていたのに、今はない
三乙した。
 回復薬が切れた時点でなんとなくそんな予感はしていた。
 躊躇なくリセットする。
 狩友もリセットしていた。
 ゲームの世界は何度だってやり直しができる。
 もう一度、ゲームをスタートする。
 今度こそ狩ってやる。と集会所に向かう。
 カウンターで依頼を受ける
残業が終わったのは終電近くの夜だった。
 夜のエレベーターは俺と同僚二人をのせて静かに降りていく。
 俺は帰り道にビールを買うか、バーに寄るかで、考えに耽っていた。
 エレベーターを降りると一本の糸に引かかった。
 振り返ると同僚は立ち止まっていた。
「蜘蛛!」指さし震えていた。
話しても面白い過去なんてなかった。
 同世代と比べて苦労の多かった話なんて聞いても楽しくはないだろうと思ったから、過去の話をしたことがなかった。
 TVに映画の予告編が流れ、俺は硬直した。
 過去がフラッシュバックする。
 彼女は満面の笑みを浮かべながら、腕をぎゅっと握った。
地球人が初めて会った宇宙人は好意的ではなかった。
 地球を植民地化するためにやってきたという。
 それから50年、地球人は宇宙人からノウハウを盗み、単独で艦を造れるようになった。
 雪が降る日だった。
 地球人は宇宙人に独立を通達したのだった。
 それが宇宙戦争の始まりだった。
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プロフィール
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iotu(そら)
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非公開
自己紹介:
iotuは五百箇という意味の古語から。
オリジナル小説サイト「紅の空」では、「並木空」というHNで活動中。
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