iotuのlog
ついったーでポストした創作文芸系のlog。 中の人の都合でUPされないlogもあります
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2026.03.27 Fri 08:24
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『息』と『靴下』、登場人物が『霞む』というお題でツイノベを書いてみて下さい。
吐く息が白くなる季節。
子供たちが夢を見ながら、靴下にお祈りする夜がやってきた。
一軒一軒、子供のいる家に訪れる。
靴下には飛び切りの贈り物を入れる。
翌朝、目覚めた子供が喜び顔を想像すれば、この重労働も霞むというもの。
時間は限られている。
寒さの中、休む間もなく出発する
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2013.09.25 Wed 01:13
140文字の物語
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「桜色」「井戸」「先例のない関係」を使って創作するんだ!ジャンルは「童話」だよ!
井戸の側に桜色の蛇がうずくまっていていました。
男は井戸から水を汲みあげ、蛇に水をかけてやりました。
すると蛇は身をくねらせて、山の方に逃げていきました。
その日の晩、男の前に桜色の髪の娘がやってきました。
娘は男の妻になりたいと言いました。
蛇と人間、先例のない関係です
2013.09.25 Wed 01:12
140文字の物語
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今日のお題は『マナーモード』『自己暗示』『味覚』です。
お取り寄せで極上ショコラケーキを買った。
携帯をマナーモードにして、カーテンを閉め切り、蝋燭に火を灯す。
揺らぐ炎に照らされたケーキは風格があった。
自己暗示かもしれないが高級うレストランで食す気分になった。
ケーキを口に運ぶ。
味覚が総動員して、美味しさを伝える。
2013.09.25 Wed 01:11
140文字の物語
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「夕方の部屋」で登場人物が「くすぐる」、「本」という単語を使ったお話を考えて下さい。
西日が部屋に入ってきて、辺りを明るく照らし出していた。
夕方の部屋に二人きりなのだが、彼女の用件はそんな色っぽいものではない。
彼女は本棚を一生懸命に見ている。
その脇腹をくすぐる。
身をよじりながら彼女は距離を開ける。
「邪魔しないでよ」と言いながら、本捜しを続ける。
2013.09.25 Wed 01:11
140文字の物語
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『「怒り顔で、腕を折れんばかりに握る」キーワードは「挨拶」』
「おはよう」挨拶の時点で、機嫌が悪いのが分かった。
彼女は怒り顔で、腕を折れんばかりに握ってきた。
「おはよう」無難に挨拶を返した。
「メール、無視したでしょ」彼女は言った。
慌てて携帯電話を見るとメールと不在着信が画面に知らされていた。
「ゴメン、気がつかなかった」
2013.09.25 Wed 01:10
140文字の物語
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小説のお題は、『夏休み』『幽霊』『宇宙戦争』です。
夏休みに入ったので、さっそく友達の家にゲーム機片手に遊びに行った。
友達は宇宙戦争というシュミレーションゲームをしていた。
対戦もできるらしい。
友達はCPU以外と戦ったことがないから喜んでいた。
「CPUだとまるで幽霊相手にゲームしている気分になっちゃうんだよね」
2013.09.25 Wed 01:09
140文字の物語
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文中に『紅』を入れて【構って欲しい】をイメージした140文字作文を書いて下さい。
唇に口紅をはく。初めての感覚に大人に一歩近づけた気がした。
ピンクベージュなんて大人しい色じゃなく、ワインレッドを選んだ。
ちょっとは意識してもらえるんじゃないかと期待する。
久々のデートなんだから、彼の視線を独占したい。
そんなささやかな願いがこもっている。
2013.09.25 Wed 01:08
140文字の物語
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『黄緑』と『妖艶』、登場人物が『遂げる』というお題でツイノベを書いてみて下さい。
光を浴びたダンサーは妖艶な踊りを踊る。
照明は深紅、黄緑、青紫と踊りに合わせて変化していく。
色とりどりの照明が眩く、ダンサーの踊りと相まって、合法ドラッグをキメたような感覚に陥る。
グラスのアルコールを呷る。
今日こそダンサーと話す。
目的はどうやら遂げられそうだった。
2013.09.25 Wed 01:07
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「鳥」「絨毯」「鑑賞用の関係」を使って創作するんだ!ジャンルは「悲恋」だよ!
私は籠の中に閉じ込められた鳥。
毛足の長い絨毯の上で飼われている。
主が来たら金糸雀のように、歌を唄う。
私は鑑賞されるために生かされている。
歌を唄えなくなったら、捨てられる運命だろう。
主人と私は鑑賞用の関係だった。
愁いを帯びた横顔を拭いたくて、今日も明るい歌を唄う。
2013.09.25 Wed 01:06
140文字の物語
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今日のお題は『チェス』『Web』『ゆとり』です。
マグカップにコーヒーを注ぐ。
ゆとりを持ってPCに向かう。
Web上のチェス大会にエントリーしたのだ。
優勝は無理でもそこそこの成績は残したい。
コンピューターがマッチングした相手とチェスを始めた。
相手は駒を動かす。
守りを固める前に攻撃に出るとは自信家だ。
私も駒を動かす
2013.09.25 Wed 01:05
140文字の物語
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題材[怒り狂った,迷宮,翻す,未だかつて]恐い感じでやってみよう!
怒り狂った王によって迷宮に叩き落された。
未だかつて脱出できた者がいない迷宮だ。
王の命令は絶対で、一度口にされたことは翻すことはできない。
松明を片手にじめじめとした石造りの迷宮を歩く。
僅かな食料で出口まで到達できるのだろうか。
微かな可能性が胸の内で揺れる。
2013.09.25 Wed 01:05
140文字の物語
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「早朝の病院」で登場人物が「奪われる」、「蜜柑」という単語を使ったお話を考えて下さい。
キャッキャッと騒ぐ高い声で、目が覚めてしまった。
先生たちが巡回に来るのはまだ先だろう。
点滴パックはまだ余裕があるようだ。
起き上がり、お見舞いの品の蜜柑を手にしていると、奪われた。
高い声の主だ。
「これあげるから、静かにできる?」と交渉してみた。
子供は真剣に頷いた。
2013.09.25 Wed 01:04
140文字の物語
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『「遠慮がちに、腕を折れんばかりに握る」キーワードは「春」』
屋上から桜の並木を眺めていた時だった。
遠慮がちに、腕を折れんばかりに握られた。
振り返ると見知らぬ女子生徒が真っ青な顔色で立っていた。
「先輩、何があったか分かりませんが生きていればいいこともありますよ」と言った。
春先に増える自殺願望者と勘違いされたのだろう。
2013.09.25 Wed 01:03
140文字の物語
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小説のお題は、『音楽室』『美少女』『魔術』です。
魔術学院の音楽室はいつもひっそりとしていた。
授業で使う以外、誰も弾かないピアノが寂しそうにたたずんでいた。
僕は気になって時々、ピアノの鍵盤を叩いていた。
いつもの放課後、ピアノが歌っていた。
驚いて音楽室に入ると、美少女がピアノを奏でていた。
僕はそれに見とれた。
2013.09.25 Wed 01:02
140文字の物語
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文中に『舐め』を入れて【解って欲しい】をイメージした140文字作文を書いて下さい。
カルアーミルクを舐めながら、20歳を超えたんだとしんみりとした。
年齢確認すらされずに、酒を出された。
お洒落なバーだから、空気を乱さないためにも訊かれなかったのだろうか。
女一人が入るなんてわけありだと思われたのだろうか。
カルーアミルクの甘さに酔いながら考える。
2013.09.25 Wed 01:01
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iotuは五百箇という意味の古語から。
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