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ついったーでポストした創作文芸系のlog。 中の人の都合でUPされないlogもあります
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昔むかし、あるところに伝説の高校がありました。
 人ならざる者たちが通う高校です。
 草の精霊や人形たちが、人間社会に馴染めるように、高校に通っていました。
 ある日、その高校の存在が人間に発見されてしまいました。
 とんでもないことだと高校を壊し始めました。
 今は伝説の高校です
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虹の下をくぐると幸せになれるというジンクスが元に開かれたケーキショップは、チョコケーキが大人気だった。
 一生一緒にいる約束をする日にふさわしいケーキだと思い、青年はケーキショップのドアを開いた。
 二人用のチョコケーキを注文する。
 小箱に包まれたケーキは可愛らしかった。
夢が現実を引き寄せる症候群が蔓延した。
 夢現の出会いをした。
 黒の長い髪をした少女が剣を抱いて、少年の元にやってきた。
 少年は剣を手にして、困難を断ち切る。
 夢で見たことが現実で起きた。
 黒髪の少女が目の前にいる。
 剣ごと抱き寄せると「離して!」と警戒された。
 夢と違った。
夕方の教室にクラスメイトが残っていた。
 鍵をかけたら密室の出来上がりだった。
 彼女は、十年以上愛されつづけているメーカーのミルクを飲んでいた。
「忘れ物?」彼女は訊いた。
「そう、忘れ物」俺は彼女の腕を掴んだ。
 抵抗されなかったから、その唇を奪った。
 ミルクの味がした。
病院に来ると、いかにも自分が病人なんだと思い知らされえる。
 38.5度も熱を出しているんだから、立派な病人なんだが。
 付き添ってくれた彼女と空いている椅子に座る。
 彼女は上目遣いで、手のひらを触れ合わせる。
「熱いね。辛くない?」声を落として尋ねる。
「大丈夫だよ」と言う
魔術学院の休校日に、缶ビール片手に気ままにお花見をしていると、初恋の相手とバッタリと出会った。
 告白することなく終わった恋だから、彼女にとっては懐かしい友人だろう。
「元気だった? 今、何しているの?」立派な魔女になった彼女は眩しかった。
「久しぶりだね」と笑いかける
早くしないと演奏の順番が回ってきてしまう。
 控室の鏡を見ながらイヤリングをつけようとするのだが、ポロリと外れてしまう。
 緊張で手が震えているから、上手くいかない。
 ねじを巻き、どうにかつける。
 緊張に弱いのだ、本当に。
 舞台に立てるだろうか。
 演奏がミスなく終わりますように
彼は華やかな外見の持ち主だ。
 その隣に立つことは、かなり緊張が強いられる。
 その上、他のカップルの尾行なんて任務は気が重い。
 男性が視線に気がついたのか、ふいに振り返る。
 慌てて柱の陰に忍ぶ。
 早くデートが終わってくれないかなぁと、ぼんやりと考える。
 そうすれば家に帰れる。
パズルのピースがバラバラと分けられる音がした。
 写真を伸ばして作られた世界に一つだけのパズルだ。
 被写体は私だ。
 自分の顔がバラバラにされるというのは恐怖があるものだと知った。
 角にあたるピースを探しながら、向かい側の椅子に座る男性を見る。
 理由をつけなければ会えない人だ
ウコンの力を飲む。
 ドーピングは終了。
 人肌が恋しくなって、憧れ先輩の前で失態を晒さないだろう。と予測する。
 今日は会社の飲み会だ。
 下っ端には失敗は許されない。
 ビールを注ぐときはラベルを上に向けて勢いよく注いでから、ゆっくりと注ぐ。
 瓶ビールの注ぎ方を復習する。
ものの数分で旗艦が沈んだ。負けが確定した。
 対戦相手はへらへらと笑った。
「やぁ、こんなに早く決着がつくとは思ってなかったなぁ。もしかして怒ってる?これはゲームなんだから、そういうのは水に流そうよ」
 ペラペラと喋るのウザくてグーでパンチをした。
 対戦相手は黙った。
環境の違いのせいか、早朝に目が覚めた。
 すんだ空気を吸いたくてベランダに出ると、タバコを吸っている人影があった。
「おはようございます」先輩に挨拶をする。
 先輩はしばらく考え「おはよう」と返した。
「練習室使うなら、鍵開けるけど?」と訊かれた。
 思い出してくれたようだ。
刃と刃がぶつかり合う。
 ジリジリと膠着状態が続く。
 少女は再度、剣を振るう。
 それを援護すように矢が飛んできた。
 目の前の敵は片付いた。
「大丈夫ですか?」矢を放っていた少年が駆けつけてきて言った。
「ありがとう」ちょっと恥ずかしかったけれど、指に指を絡めた。
練習室の扉を開いた。
 鍵はかかってなかった。
 後ろ手で鍵を閉めて密室の出来上がりだ。
 初恋の相手は練習室の窓から桜並木を見ていた。
「先輩、お花見ですか?」俺は訊いた。
「ここから見る桜が一等綺麗なのよ」手招きされ、俺は先輩の隣に立つ。
 桜よりも先輩の方が気になってしまった
普段はお茶と水だけで十分なんだけれど、ときどき炭酸が飲みたくなる。
 ふらりと立ち寄ったスーパーで、格安になっていたオレンジ味のジュースを買った。
 微炭酸ながらオレンジの味を殺していないジュースに夢中になった。
 500mlがあっという間になくなった。
 明日も買おうと思った
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プロフィール
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iotu(そら)
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非公開
自己紹介:
iotuは五百箇という意味の古語から。
オリジナル小説サイト「紅の空」では、「並木空」というHNで活動中。
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