iotuのlog
ついったーでポストした創作文芸系のlog。 中の人の都合でUPされないlogもあります
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2026.03.26 Thu 02:15
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今日のお題は『ワイシャツ』『お茶』『列車』です。
ワイシャツを引っ張り出してきた。
スーツを羽織り、ネクタイを締め、列車に飛び乗る。
自販機で買ったお茶のペットボトルを開けて、一口飲む。
ようやく一息つけた。
列車の車窓を流れていく風景は田園風景へと変わっていく。
時計を見る。
故郷の友だちの結婚式には間に合いそうだった。
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2013.11.25 Mon 21:19
140文字の物語
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題材[俯いた,湧き水,次々と,ここだよ]シリアスな感じでやってみよう!
俯いたまま歩いていたら「ここだよ」という声が脳裏に響いた。
立ち止まると湧水が次々と湧き出している場所に遭遇した。
透明な水がこんこんと湧きだすさまは美しかった。
森の奥深くにこんな場所があるなんて知らなかった。
神秘的な風景をしばらく見つめる。
俯いていた理由は霧散した
2013.11.25 Mon 21:18
140文字の物語
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「朝の橋」で登場人物が「振られる」、「長袖」という単語を使ったお話を考えて下さい。
朝、告白橋という渾名がついている橋に呼び出した。
長袖一枚ではさすがに寒かったが、彼女が来ることを待っている時間は短く感じた。
パーカー姿の彼女がやってきた。
「好きです! 付き合ってください!」一世一代の告白をした。
「ゴメンね。他に好きな人がいるんだ」と彼女は言った
2013.11.25 Mon 21:18
140文字の物語
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『「怒り顔で、手のひらを握り締める」キーワードは「愛情」』
気がついたら、真っ白な天井を見上げていた。
腕には点滴が繋がれていた。
視線をずらすと、椅子に座っていた彼女と目があった。
「インフルエンザからの肺炎だって」彼女は怒り顔で、手のひらを握り締める。
「脱水症状起こして、大変なところだったんだからね」と彼女は涙を零した。
2013.11.25 Mon 21:17
140文字の物語
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小説のお題は、『秋』『恋人』『幻覚』です。
秋が深まり、木枯らしが吹く。
冷たい指先を温めてくれるように、恋人が手を繋いでくれた。
クリスマスはどうしようか、と他愛のない話をしていた。
一緒にいるのが当たり前のような気がして、特別だと気がつかなかった。
寒い街の中、私は一人だった。
恋人は幻覚のように消えてしまった
2013.11.25 Mon 21:16
140文字の物語
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文中に『浴衣』を入れて【納得する】をイメージした140文字作文を書いて下さい。
「今日はおしとやかだね」
「女らしいじゃん」と顔見知りの人たちに声をかけられる。
今日に限って褒め言葉ばかりだ。
どうしてだろうと考えて、浴衣を着ているからだと気がついた。
浴衣が着崩れしないように女性らしい仕草になっていた。
日常とは違うことに納得した。
褒め言葉も嬉しい
2013.11.25 Mon 21:15
140文字の物語
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『黎明』と『サングラス』、登場人物が『噛む』というお題でツイノベを書いてみて下さい。
黎明がやってきた。
用意しておいたサングラスをかける。
私には太陽の光は眩しすぎる。
サングラスなしに、直に太陽を見てみたいと思う。
けれども、それをやったら最悪、失明するだろう。
日本人にしては色素の薄い瞳を呪う。
太陽はどんどん登ってくるのを唇を噛みながら見つめる。
2013.11.25 Mon 21:14
140文字の物語
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今日のお題は『ライブ』『日曜日』『タルト』です。
日曜日はライブだった。
熱狂渦巻く観衆の中に、自分がいたなんて信じられない。
初めての生演奏にドキドキした。
音圧に肌がビリビリとした。
CDで聴くのとは大違いだった。
参加してみなければ分からない。
初ライブで好きな曲を聴けたのも大きかった。
タルトを食べながら振り返る。
2013.11.25 Mon 21:14
140文字の物語
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題材[一人ぼっちの,絵本,背負う,誰一人]面白い感じでやってみよう!
我儘なお嬢様は怪我をして、動けなくなってしまいました。
助けを呼ぶことが出来ず、誰一人、気づいてくれません。
絵本の中の一人ぼっちの主人公と同じです。
お嬢様は勇気を持って「助けてください!」と言いました。
若者がお嬢様の怪我に気がついて、その背に背負ってくれました。
2013.11.25 Mon 21:13
140文字の物語
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「夜の廃ビル」で登場人物が「共有する」、「数字」という単語を使ったお話を考えて下さい。
もう管理されていないのだろう。
廃ビルにやすやすと侵入できた。
時計の数字は21時を点灯していた。
デジカメを片手に絶好のポジションを探す。
「待ってください」がれきの山を越えて、少女はやってきた。
今日の共犯者だ。
すでに撮った写真を少女に見せる。
共有するのも悪くはない。
2013.11.25 Mon 21:12
140文字の物語
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『「優しく、両手に爪を立てる」キーワードは「初夜」』
二人にとって初めての夜だった。
どちらもぎこちなく、油の切れたブリキの玩具みたいにぎくしゃくと行為に及ぶ。
愛おしそうに頬を撫でてくれたので、優しく、両手に爪を立てる。
お返しとばかりに唇を重ねられた。
ふれるだけの優しい口づけだった。
心臓はそれだけで早鐘を鳴らす。
2013.11.25 Mon 21:11
140文字の物語
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小説のお題は、『夜』『ねこ』『密室』です。
夜、カタンっと音がした。
またねこが出ていったんだろうな、と思いながら隣の部屋の窓を確認する。
閉めてあったはずの窓は猫の隙間分、開いていた。
密室はあっという間に解けてしまう。
閉めればねこは戻ってこれなくなるだろう。
少し寒いが開けたままにしておく。
2013.11.25 Mon 21:11
140文字の物語
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文中に『きらり』を入れて【対抗心】をイメージした140文字作文を書いて下さい。
それは飛び切りの貴石だった。
心の奥でころころと転がって生まれてくる貴石。
それを並べて誰のが一番優れているのか勝負することとなった。
子どもの思いつきそうな話だったが私は真剣だった。
生み出した貴石の中からきらりと輝く貴石を選別した。
誰にも負けたくない。
一番になりたい
2013.11.25 Mon 21:10
140文字の物語
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『刹那』と『夜風』、登場人物が『黙らせる』というお題でツイノベを書いてみて下さい。
カーテンを揺らす夜風が涼しげだった。
何とはなしに読んでいた文庫本をテーブルの上に置く。
窓辺に近づいて、空を見上げる。
快晴で満天の星空が広がっていた。
ノックもせずに入ってきた同居人が怪訝な顔をする。
「何しているの?」
「静かに」
空を刹那の軌跡が駆け抜けていった。
2013.11.25 Mon 21:09
140文字の物語
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『「堂々と、腕を握る」キーワードは「出会い」』
満員電車は好きじゃない。
痴漢に会う確率が高くなる。
今も、そう。
微かに尻を触れている。
「おい、何してんだよ!」男の声がして見れば、堂々と、痴漢の腕を握る男子生徒がいた。
「痴漢していただろ!」男子生徒は言った。
助かったと思った。
これで痴漢に会う確率は減っただろう。
2013.11.25 Mon 21:08
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iotuは五百箇という意味の古語から。
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