iotuのlog
ついったーでポストした創作文芸系のlog。 中の人の都合でUPされないlogもあります
■
[PR]
×
[PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。
2026.03.25 Wed 21:44
■
『声』と『夜風』、登場人物が『見つめる』というお題でツイノベを書いてみて下さい。
夜風に乗って歌声が届いた。
綺麗なソプラノは流行りの曲ではなく、フォークソングを歌っていた。
歌声に引き寄せられるように、階段を登っていく。
歩道橋の欄干にひじをつき少女は歌っていた。
曲が終わるまでその姿を見つめる。
歌い終わった少女と目が合う。
綺麗な歌声に拍手をした。
PR
2013.11.25 Mon 21:59
140文字の物語
CM(0)
■
「地獄」「息」「残り五秒の記憶」を使って創作するんだ!ジャンルは「王道ファンタジー」だよ!
昼の砂漠は息をするにも灼熱地獄だった。
この地に眠る宝玉がマスタードラゴンの目覚めに必要だった。
歩けども変わらない景色に、心が折れそうになる。
本当に宝玉が眠る神殿があるのだろうか。
地図を開く。
方向は間違っていない。
それが残り五秒の記憶だった。
目覚めたら神殿にいた。
2013.11.25 Mon 21:58
140文字の物語
CM(0)
■
今日のお題は『リスク』『難易度』『責任』です。
今回のプロジェクトは難易度が高かった。
ハイリスクハイリターンだ。
それだけに責任も重い。
失敗したら、次はない。
それだけの物を任せられた。
会社にとって重要な人物として目されている証拠だった。
何としても、このプロジェクトを成功させたい。
やりがいのある仕事だ。
2013.11.25 Mon 21:57
140文字の物語
CM(0)
■
題材[歪な,ろうそく,抜け出す,また然り]時代物っぽくやってみよう!
娘はろうそく片手に歪な座敷牢から抜けだす。
人と異なる色素を纏いて誕生したからといって、永遠に閉じ込められるいわれはない。
食事を運んでくる老婆と仲良くなって鍵の開け方を習った。
娘は知らなかった。
異形の姿というものが人に嫌われるのか。
娘が座敷牢に戻ったのも、また然り
2013.11.25 Mon 21:56
140文字の物語
CM(0)
■
「早朝の歩道橋」で登場人物が「プロポーズする」、「蜜柑」という単語を使ったお話を考えて下さい。
新幹線の時間もあって、始発に近い電車に乗ることになっている彼をお見送りすることに。
早朝の歩道橋は誰もいなかった。
彼は無言で小箱を差し出してきた。
中を見ると、蜜柑色のトパーズの指輪が入っていた。
「薬指のサイズになっているから」と彼は言った。
私は早速はめて返事とした
2013.11.25 Mon 21:56
140文字の物語
CM(0)
■
『「目を逸らしつつ、指を指先でつつく」キーワードは「別れ」』
日がどっぷりと暮れた。
天頂には半月があった。
星は煌めき、すっかり冬の星座になっていた。
別れの言葉を切り出すことが出来ず、遠回りして帰っている。
それでも家に近づいている。
ふいに温かな感触。
顔を上げ、彼女を見る。
目を逸らしつつ、指で指先をつつかれた。
その指を握った。
2013.11.25 Mon 21:55
140文字の物語
CM(0)
■
小説のお題は、『紅葉』『鯨』『幻覚』です。
鯨雲がのんきに空を飛んでいた。
夏の雲が秋になっても見えるのは、幻覚でもなんでもない。
今年は紅葉も遅くなるだろう。
いや、真っ赤に染まったモミジを見ることは叶わないかもしれない。
それほど、暑い。
あの鯨雲が酷暑を飲みこんでくれれば良いのにと、埒もないことを考える。
2013.11.25 Mon 21:54
140文字の物語
CM(0)
■
文中に『虹色』を入れて【対抗心】をイメージした140文字作文を書いて下さい。
ようやく紫の染色に合格した。
これで虹色すべてを制覇したことになる。
空に虹を架けることができるようになった。
天球染色師として一人前になったともいえる。
一歩先を行くアイツと資格だけとはいえ並んだ。
後はどんな空を描くかで勝負だ。
アイツよりも美しい空を彩ってみせる。
2013.11.25 Mon 21:54
140文字の物語
CM(0)
■
『映像』と『木陰』、登場人物が『立ちあがる』というお題でツイノベを書いてみて下さい。
映像の中では小さな子どもがはしゃいでいた。
木陰では優しくそれを見守る母親らしき人の姿があった。
子どもは綺麗な紅葉の葉を拾うと、女性に手渡す。
女性は嬉しそうに受け取り、子どもを抱しめた。
私は立ちあがって映像を止める。
母親から愛されていたことは充分に分かった。
2013.11.25 Mon 21:53
140文字の物語
CM(0)
■
「土」「扉」「伝説の才能」を使って創作するんだ!ジャンルは「SF」だよ!頑張ってね!
船を宇宙港に着陸させる。
惑星の空気成分を確かめてから、扉を開く。
明るい光と共に田園風景が広がって見えた。
惑星には豊かな土があった。
これが伝説の才能か、と感嘆する。
この惑星は生きる者がいない過酷な土地だったという。
移民船が最初に辿り着いたときには絶句したという。
2013.11.25 Mon 21:52
140文字の物語
CM(0)
■
今日のお題は『桜並木』『露天』『モデル』です。
桜並木を歩いていくと、露天風呂に着く。
露天風呂からは桜並木が見下ろせるらしい。
自然と足が軽くなる。
坂を上ってついた露天風呂はお客さんはゼロで貸切状態だった。
なるちゃんと一緒にガッツポーズをする。
露天風呂に入ると溜息を一つ。
なるちゃんはモデル体型なのだ。
羨ましい。
2013.11.25 Mon 21:52
140文字の物語
CM(0)
■
題材[飾られた,失敗,寝る,さよなら]シリアスな感じでやってみよう!
電飾に飾られた木々が寒さを強調する。
木枯らし吹く中、独り寂しく歩いている。
どこで選択肢を失敗したのだろうか。
さよならの挨拶をするだけの関係だったが、それも今日までだ。
こういう日は家に早く帰って、寝るに限る。
嫌に家まで遠く感じる。
街の明かりのせいだろうか。
2013.11.25 Mon 21:45
140文字の物語
CM(0)
■
「夕方の神社」で登場人物が「密会する」、「罠」という単語を使ったお話を考えて下さい。
「今日もいつもの時間、いつもの場所で」とクラスメイトに耳打ちされた。
私は黙って頷く。
夕方の神社は人気のない穴場だった。
私は罠だと気がつかなかった。
そもそも密会しているという意識すらなかったのだ。
クラスメイトに繰り返し会ううちに、気になる相手になってしまった。
2013.11.25 Mon 21:44
140文字の物語
CM(0)
■
『「無理矢理、両手のひらをぎゅっと握る」キーワードは「嫉妬」』
幼なじみは誰とでも仲良くなる。
見た目も可愛いし、性格も良い。
そんな幼なじみに声をかけられたら、大半の男子が恋に落ちる。
今日も一人、幼なじみに告白をした奴がいる。
俺以外に笑顔を向けないで欲しい。
醜い嫉妬だとわかっているから、無理矢理、両手のひらをぎゅっと握る。
2013.11.25 Mon 21:44
140文字の物語
CM(0)
■
小説のお題は、『春』『相方』『異常』です。
異常気象を乗り越えて、無事に春がやってきた。
相方のなるちゃんと花見の約束をした。レジャーシートを広げて、作ってきたお弁当を広げる。
満開に咲いた桜は美しかった。
まだお昼なだけあって酔客がいないのも良かった。
充分、桜を堪能した後、お弁当に舌鼓を打つ。
幸せな思い出だ。
2013.11.25 Mon 21:43
140文字の物語
CM(0)
PREV
←
HOME
→
NEXT
リンク
管理画面
新しい記事を書く
カテゴリー
140文字の物語 ( 8570 )
140文字の言葉 ( 36 )
140文字の随想 ( 5 )
未選択 ( 48 )
引用RT ( 1323 )
プロフィール
HN:
iotu(そら)
HP:
ついったー
性別:
非公開
自己紹介:
iotuは五百箇という意味の古語から。
オリジナル小説サイト「
紅の空
」では、「並木空」というHNで活動中。
バーコード
RSS
RSS 0.91
RSS 1.0
RSS 2.0
ブログ内検索
アーカイブ
2023 年 02 月 ( 91 )
2023 年 01 月 ( 101 )
2022 年 12 月 ( 108 )
2022 年 11 月 ( 112 )
2022 年 10 月 ( 32 )
アクセス解析
カウンター
フリーエリア
忍者ブログ
[PR]
△ページの先頭へ
Templated by
TABLE ENOCH