iotuのlog
ついったーでポストした創作文芸系のlog。 中の人の都合でUPされないlogもあります
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2026.03.15 Sun 01:52
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文中に『弱い』を入れて【決意】をイメージした140文字作文を書いて下さい。
自分は弱い人間だと青年は自覚している。
成り行きで神剣・神楽の持ち主になったが、いまだに慣れない。
同族殺しの妖剣を手に取り、戦場で血みどろの戦いを続けているのが夢のようだ。
もっと強くなりたいと思う。
少女に心配をかけないぐらいには。
今日も青年は神剣・神楽を手にする。
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2015.12.28 Mon 23:14
140文字の物語
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文中に『家族』を入れて【嬉しい】をイメージした140文字作文を書いて下さい。
クリスマスの予定がなくなった。
空いた一日をどう過ごせばいいのだろう。
こんな時、女友達は捕まらない。
一人寂しくシングルヘルかと思っていた。
仕事が終わって、家に真っ直ぐ帰った。
ダイニングテーブルにはターキーとサンドイッチ、ケーキが待っていた。
家族の暖かさを感じた。
2015.12.28 Mon 23:14
140文字の物語
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文中に『帰り道』を入れて【夢中】をイメージした140文字作文を書いて下さい。
帰り道にある喫茶店に入る。
私が頼むのは決まってアイスコーヒー。
彼はブレンド。
豆の香りを楽しみながら、今日あったことを話す。
最近は将来について語ることが増えた。
彼の瞳がきらきらと輝いている。
それを支えられたら良いなぁと私は思う。
彼の夢が叶えられたら良いと願う。
2015.12.28 Mon 23:13
140文字の物語
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文中に『桜』を入れて【感謝】をイメージした140文字作文を書いて下さい。
桜の蕾が膨らみ始めた。
通い慣れたこの校舎ともお別れだ。
仲の良かった友達とも離れ離れになる。
三年間は長いようで短かった。
志望校に受かったのに、行きたくないと思ってしまう。
それぐらい思い出が詰まった場所だった。
毎日が楽しかった。
そんな環境を整えてくれた人々に伝えたい
2015.12.28 Mon 23:12
140文字の物語
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『お菓子』と『置く』、登場人物が『思い浮かべる』というお題でツイノベを書いてみて下さい。
調理実習で作ったお菓子を彼の机の上に置く。
甘党な彼は喜んでくれるだろう。
砂糖をたっぷり使ったパウンドケーキ。
嬉しそうに頬張る彼を思い浮かべる。
それだけでも心が弾む。
スキップしながら自分の教室に戻る。
ダメだ。
どうしても顔がにやけてしまう。
早く放課後になればいいのに
2015.12.28 Mon 23:12
140文字の物語
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『「遠慮がちに、腕を指先でつつく」キーワードは「夏」』
体温よりも暑い炎天下。
アスファルトに影が焼きつく。
拭いても拭いても汗が流れる。
いつもよりも寡黙になる。
足音も重々しく響く。
隣を歩いていた彼女が遠慮がちに、俺の腕を指先でつつく。
「手、繋いでもいい?」小首を傾げながら訊ねてきた。
汗を拭って彼女の手を握った。
2015.12.28 Mon 23:10
140文字の物語
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文中に『のんびり』を入れて【気持ちいい】をイメージした140文字作文を書いて下さい。
たまの休みにはのんびりとしたいものだ。
アラームに左右されずに起き、ゆったりとブランチをとる。
メニューはクロワッサンにスクランブルエッグ、カリカリに焼いたベーコンとたっぷりとしたサラダ。
忘れちゃいけないのはドリップした珈琲で飲むカフェオレ。
気楽に過ごすのが肝心だ。
2015.12.28 Mon 23:10
140文字の物語
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『「そっと、指を軽く握る」キーワードは「電車」』
いつもの時間のいつもの車両。
二人分、空いた座席に腰を下ろす。
暖房が効いた車内。
手袋を外し、マフラーを緩める。
学校までの最寄り駅まで、乗り換えなしの一本だ。
彼女がそっと、指を軽く握ってきた。
氷を触ったように冷たいのはいつものこと。
温もりが分け与えられればいいと握る
2015.12.28 Mon 23:09
140文字の物語
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『「泣き顔で、手のひらを指先でつつく」キーワードは「真夜中」』
0時の時報を聞いて、眠ろうかと思ったところだった。
控えめなノック音がした。
ドアを開けてみれば、そこには泣き顔の少女がいた。
少女は手のひらを指先でつつく。
寝る前に怖い映画でも見たのだろう。
一人で眠れなくなったのだろう。
無言の圧力に屈しそうになるが、お引取り願いたい
2015.12.28 Mon 23:08
140文字の物語
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文中に『予定』を入れて【知りたい】をイメージした140文字作文を書いて下さい。
街はイルミネーションで輝いている。
店はどこも華やかな活気にあふれている。
息の白さが気にならないほど、暖かい。
コーヒーショップでアイスコーヒーを飲みながら、携帯電話を開く。
液晶画面にはただ一人の名前が表示されている。
クリスマスの予定を訊くだけなのに、緊張している。
2015.12.28 Mon 23:08
140文字の物語
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文中に『カーテン』を入れて【気持ちいい】をイメージした140文字作文を書いて下さい。
一昔前の流行歌が鳴る。
振動する携帯電話のアラームを切る。
今日もいつもの朝がやってきた。
目覚めは快適だった。
ベッドから下り、カーテンを開ける。
窓いっぱいに広がる青い空。
今日もお日様は輝いていた。
暖かくなるんだろうなと予感を覚えながらパジャマを脱ぐ。
今日も飛び切りだ
2015.12.28 Mon 23:07
140文字の物語
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文中に『約束』を入れて【知りたくない】をイメージした140文字作文を書いて下さい。
永遠の約束をしても、果たされない。
約束はいつか破られるものだ。
些細な行き違いだったり、星になったりして約束は終わる。
ずっと一緒にいられることは皆無。
今この瞬間だけの約束なのだ。
約束が破られる日が来ることが怖い。
無邪気に永遠にすがっていたい。
怯えながら毎日を過ごす
2015.12.28 Mon 23:06
未選択
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文中に『いつも』を入れて【未練】をイメージした140文字作文を書いて下さい。
いつもそうだった。追いかける側だった。
気のない人ばかり、好きになっていた。
何とか振り向かせても、すぐに別れを切り出される。
今日もお別れしてきた。
それでも携帯電話のアドレスから番号を削除できない。
もうかかってくることはないと分かっていても、上手くサヨナラできない。
2015.12.28 Mon 23:06
140文字の物語
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文中に『消えた』を入れて【不満】をイメージした140文字作文を書いて下さい。
ある日、姉が消えた。
何も言わずに、何も持たずに家を出たのだ。
いつものようにおやすみなさいを言ったのに。
朝、仕事に向かうような格好で出ていって、それきり消息が途絶えた。
姉は一人でこの環境から逃げ出したのだ。
どうせなら連れていって欲しかった。
崩壊した家庭の中で思う。
2015.12.28 Mon 23:03
140文字の物語
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『ベルト』と『愛』、登場人物が『照れる』というお題でツイノベを書いてみて下さい。
結婚してから、ベルトの穴をひとつ緩くすることになった。
これも愛妻の手料理のおかげだ。
毎日、違う料理が出てくる。
どれも未知の体験で美味しい。
もちろん昼のお弁当も楽しみのひとつだ。
独身時代には味わえなかった楽しみだ。
「今日のお昼も美味しかったよ」と伝えると妻は照れる
2015.12.28 Mon 23:00
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iotuは五百箇という意味の古語から。
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