iotuのlog
ついったーでポストした創作文芸系のlog。 中の人の都合でUPされないlogもあります
■
[PR]
×
[PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。
2026.03.10 Tue 17:39
■
文中に『せめて』を入れて【知りたい】をイメージした140文字作文を書いて下さい。
君と一緒にいられる時間は少ない。
せめて逢えない時を埋めるようにと写真付きのメールを送る。
僕の知らない君は何をしているのだろう。
感情豊かな君は、今頃どんな気持ちでいるだろう。
メールの返信を待ちながらそんなことを思う。
僕の知らない君を知りたいと思うのは贅沢なことなのだろうか
PR
2017.12.27 Wed 18:06
140文字の物語
CM(0)
■
『あなたはそれを、恋といった』
二人が離れていくことを寂しいといった。
離れている間も、心の片隅にいることが苦しいといった。
あなたはそれを、恋といった。
二人がずっと一緒にいられないのは当然のこと。
毎日、別れと出会いをくりかえす。
こんな気持ちが恋ならば、いっそ忘れ去りたいと思った。
辛い気持ちでいっぱいだ。
2017.12.27 Wed 18:06
140文字の物語
CM(0)
■
『クッキー』と『視線』、登場人物が『許さない』というお題でツイノベを書いてみて下さい。
ジンジャークッキーを焼いたのでお隣さんにもおすそ分け。
幼馴染の少年に手渡した。
「ありがとう」と少年は視線をそらした。
「美味しくできたんだよ」と少女は言う。
少年は一口かじる。
「ホントだ」少年は笑顔を浮かべた。
少女はその様子に怒りを覚えた。
許さないんだから、覚えていなさいよ
2017.12.27 Wed 18:05
140文字の物語
CM(0)
■
『絡んだ糸は解けてしまった』
二人の間にあった赤い糸。
見えないけれども確かに結ばれていた。
けれども、その絡んだ糸は解けてしまったようだ。
中途半端に切れた糸に、僕は途惑う。
もうやり直しをすることはできないのだろうか。
小指の先を見つめる。
ずっと一緒にいられると思っていた。
それは独りよがりの幻想だった。
2017.12.27 Wed 18:05
140文字の物語
CM(0)
■
『ずるいのはどっちだ』
「ずるい。そっちのケーキの方が大きい」苺が載ったケーキに君は文句を言う。
「切れと言ったのは、そっちだろう」と僕は言った。
端から等分に切る自信はなかった。
分かりきった結果だろう。
それなのに君は唇を尖らせる。
「ほら交換な」と僕は皿を取る。
君は顔を輝かせる。
ずるいのはどっちだ
2017.12.27 Wed 18:04
140文字の物語
CM(0)
■
『月』と『Delete』、登場人物が『見つめる』というお題でツイノベを書いてみて下さい。
姿を見せない月を待って、夜空を見つめる。
去年の今頃は独りではなかった。
それが今年は独りぼっちだ。
「寒いね」と言っても「寒いね」と返ってくることはないのだ。
もうDeleteキーを押すように忘れ去りたい。
君がいないのがこれほど辛いことだと知らなかった。
星ばかりの空を見上げて思う。
2017.12.27 Wed 18:04
140文字の物語
CM(0)
■
文中に『弾む』を入れて【解って欲しい】をイメージした140文字作文を書いて下さい。
クリスマスまであと数日。
弾む気持ちが隠しきれずに、メールをした。
今年のクリスマスは日曜日だから、一緒に過ごせる。
それが嬉しい。
仕事が忙しくて、すれ違っている二人だったから。
そんな気持ちを知ってほしくて、文面を練る。
負担にならない程度に短く。
それでいて幸せな気持ちをこめる
2017.12.27 Wed 18:03
140文字の物語
CM(0)
■
『君と僕との境界線』
目には見えないけれどもある。
君と僕との境界線。
乗り越えてみたいけれども、それを拒む君の表情。
今の状況が居心地が良すぎて、それを破るのには勇気がいる。
君が望むのなら、現状維持でも良い。
そんな弱気なことを考えてしまう。
境界線を崩す前に、君が他の誰かのものになるかもしれない。
2017.12.27 Wed 18:02
140文字の物語
CM(0)
■
『ブルー』と『悪夢』、登場人物が『伝える』というお題でツイノベを書いてみて下さい。
休み明けの朝はブルーだ。
長い一週間が始まるかと思うと、気が塞ぐ。
それも悪夢から覚めたら、嫌な一日の開始だった。
誰かに伝えれずに入られなくて、SNSに書きこむ。
誰かに慰めてもらいたい。
そんな気持ちが強かった。
優しい人たちはすぐさま声をかけてくれた。
それを携えて身支度をする
2017.12.27 Wed 18:02
140文字の物語
CM(0)
■
『ほらまたそうやって笑うから、何も言えなくなる』
ほらまたそうやって笑うから、何も言えなくなる。
僕の気持ちは空回り。
いつまで経っても君に「好きだ」と伝えられない。
友達以上恋人未満。
一歩踏み出す勇気が欲しい。
君の笑顔を独り占めしたいんだ。
そんな僕の想いを知らずに、君はまた幸せそうに笑う。
僕の心は焦る気持ちでいっぱいになる
2017.12.27 Wed 18:01
140文字の物語
CM(0)
■
文中に『やっと』を入れて【不安】をイメージした140文字作文を書いて下さい。
冬の寒い日のことだった。
やっと好きな人に好きって言えた。
その人も私のことを好きだと言ってくれた。
ずっと抱えていた恋心はハッピーエンドを迎えた。
順調にお付き合いを始めた。
今年のクリスマスは独りじゃない。
それなのにどうしても心に靄がかかる。
恋人が欲しかっただけじゃないのかと
2017.12.27 Wed 18:01
140文字の物語
CM(0)
■
『I love youを訳しなさい』
「I love youを訳しなさい」と彼女は言った。
だから僕は平凡に答えた。
「月が綺麗ですね」と。
彼女は不満げに「借り物の言葉じゃなくて、自分の言葉で」と難題を言う。
「一生、一緒にいよう」僕は思いついた言葉を口にした。
「70点」と微妙な数字を言われた。
どうすれば満点になるのだろう
2017.12.27 Wed 18:00
140文字の物語
CM(0)
■
-
どれだけ言葉を尽くしても、足りない。
涙の海におぼれる君を救うことができない。
今日も君は独りで泣くのだろうか。
僕はそれを遠い空から聞くことしかできないのだろう。
君の隣で、涙を拭ってあげたいと思うけれども空回りするだけだ。
どうすれば良いのか分からないまま、今日が終わる。
2017.12.27 Wed 18:00
140文字の物語
CM(0)
■
-
生きている価値ってなんだろう。
誰かに許可を取らなければいけないものなのだろうか。
生まれてきた意味ってなんだろう。
死に向かって走り続けていくことだろうか。
今日も誰かが泣いている。
今日も誰かが笑っている。
不幸せだという人もいる。
幸福だという人もいる。
人生の中で息をする。
2017.12.27 Wed 17:59
140文字の物語
CM(0)
■
文中に『ふわり』を入れて【決意】をイメージした140文字作文を書いて下さい。
ふわりと少女が笑った。
青年には充分だった。
それだけで戦う理由になった。
神剣・神楽を手に、青年は戦場へと向かう。
結界の中に入れない少女の瞳は不安げに揺れていた。
青年は少女の頭を撫でる。
「行ってくる」と青年は言った。
少女は無言で頷いた。
独りではない。
それが嬉しくて今日も戦う
2017.12.27 Wed 17:59
140文字の物語
CM(0)
PREV
←
HOME
→
NEXT
リンク
管理画面
新しい記事を書く
カテゴリー
140文字の物語 ( 8570 )
140文字の言葉 ( 36 )
140文字の随想 ( 5 )
未選択 ( 48 )
引用RT ( 1323 )
プロフィール
HN:
iotu(そら)
HP:
ついったー
性別:
非公開
自己紹介:
iotuは五百箇という意味の古語から。
オリジナル小説サイト「
紅の空
」では、「並木空」というHNで活動中。
バーコード
RSS
RSS 0.91
RSS 1.0
RSS 2.0
ブログ内検索
アーカイブ
2023 年 02 月 ( 91 )
2023 年 01 月 ( 101 )
2022 年 12 月 ( 108 )
2022 年 11 月 ( 112 )
2022 年 10 月 ( 32 )
アクセス解析
カウンター
フリーエリア
忍者ブログ
[PR]
△ページの先頭へ
Templated by
TABLE ENOCH