iotuのlog
ついったーでポストした創作文芸系のlog。 中の人の都合でUPされないlogもあります
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2026.03.10 Tue 13:45
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文中に『カップル』を入れて【哀しい】をイメージした140文字作文を書いて下さい。
チョコレート売り場から出るとカップル向けのカフェが目に入る。
こじんまりとしてあたたかなもてなしをする店なので、何度か訪れたことがある。
買ったばかりのチョコレートに目をやる。
バレンタインデートの約束はしてあるが仕事でドタキャンされないか心配だ。
冷たい冬風の中、帰路を急いだ
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2018.02.26 Mon 22:37
140文字の物語
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『君が吐いた嘘と本当』
「好きな人が出来たんだ」と君が切り出した。
長すぎる春のピリオドを打つかのようだった。
「だから別れて欲しい」誠実な君らしい決断だと思った。
「そっか」僕は頷いた。
それ以来、連絡を取ることはなかった。
しばらくして一枚の葉書が来た。
君の吐いた嘘と本当を知らせるような訃報だった。
2018.02.26 Mon 22:36
140文字の物語
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『一生分の君が欲しい』
誰よりも、何よりも、君のことを大切にするから。
一生分の君が欲しい。
これから先の長い人生を歩んでいくのに、君ほど素敵なパートナーはいない。
君と過ごした季節の中で、確信に変わったんだ。
だから、どうかうなずいて欲しい。
二人だったら、どんな困難も越えていけるような気がするんだ。
2018.01.27 Sat 19:35
140文字の物語
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好きを形にしてみた。
それはやっぱりどこか不安定で、不恰好だった。
こんなはずじゃなかったのに、って思った。
でも、心のどこかで、これが私の好きなんだって納得していた。
綺麗に丸いお月様だって近くで見たらでこぼこのように。
私の好きも遠くから見れば綺麗に輝いているのかもしれない。
2018.01.27 Sat 19:35
140文字の物語
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『一番心臓に悪い存在になりたい』
僕は君のことが好き。
だから、一番心臓に悪い存在になりたい。
君の優しさを独占してしまいたい。
いつでも心の片隅に引っかかっているような存在になりたい。
僕はずっと前から君のことが気がかりなんだから、これで対等だろう。
同じスタート地点に立ったばっかりだ。
ゴールテープはまだ遠い。
2018.01.27 Sat 19:34
140文字の物語
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『君の世界を僕にもわけて』
君の世界を僕にもわけて。
君の瞳に写る世界を僕も見てみたいんだ。
きっと素晴らしい世界なんだろうね。
星のようにキラキラと輝いて太陽のように暖かい世界なんだろうね。
君を見ていればわかる。
そんな世界の片隅に僕を置いて欲しいんだ。
無理に思い出さなくてもいい。
忘れ去ってくれてもいい
2018.01.27 Sat 19:34
140文字の物語
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気がつけば、君のことが好きになっていた。
それは枷のようなものだった。
僕の自由は奪われ、君のことばかり考えている。
決して振り返ってくれないと分かっているのに。
僕の知らない時間、君がどう過ごしているのか。
そればかりが気になる。
焦燥感で胸がいっぱいになる。
君の幸せを祈れない。
2018.01.27 Sat 19:33
140文字の物語
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君が今日という日を忘れても、僕が覚えているよ。
重たすぎる荷物は置いていって。
ちゃんと僕が見張っておくから。
だから、安心して未来に羽ばたいていって。
振り返らなくても大丈夫だよ。
僕はずっとここで君のことを待っているから。
君が辛い時も、君が悲しい時も、僕は変わらずにいるから。
2018.01.27 Sat 19:32
140文字の物語
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君の見る夢はきっと美しいものだろう。
希望に満ち溢れ、影ひとつ落ちていないものだろう。
きらきらと目を輝かせて、未来を語る姿が眩しい。
君は、どんな困難も乗り越えていけるだけの力がある。
だから僕は笑顔を作って、そんな君の背を見送る。
引き止めないように拳を握り、祝いの言葉を紡ぐ
2018.01.27 Sat 19:32
140文字の物語
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『ぼくたちが恋をする理由』
独りぼっちが切ないから、半身を探していた。
離れ離れになっているのが寂しいから、片割れを探していた。
生まれ変わる前、二人でひとつだった頃。
その幸福な記憶が残っている。
だから、世界中から君を探し求めていた。
それがぼくたちが恋をする理由だ。
一生をかけて小指の先の赤い糸を探す。
2018.01.27 Sat 19:31
140文字の物語
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文中に『眩しい』を入れて【解って欲しい】をイメージした140文字作文を書いて下さい。
君は僕にとって眩しい存在。
月のない夜に照らす一等星。
手が届かないのに、確かに輝いている。
僕は君に淡い憧れを持つ。
言葉ひとつ交わしたことがないのに。
いつも見ているだけなのに。
僕の視線に気がついて欲しいと思ってしまう。
どれだけ思いをこめても、すれ違うだけの関係だというのに。
2018.01.27 Sat 19:29
140文字の物語
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『それは恋なんてものじゃなかった』
短い髪の女の子が好きだと聞いた。
それまで伸ばしてきた長い髪を切った。
料理上手な女の子が好きだと聞いた。
台所に立つことなんてなかったけど、レシピ本を買った。
気持ちが伝わったのか、彼は振り返ってくれた。
でもお別れがやってきた。
気がついてみればそれは恋なんてものじゃなかった。
2018.01.27 Sat 19:29
140文字の物語
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さりげない日常の中。
移ろう季節の中。
流れていくのではなく積み重なっていく日々。
記録ではなく記憶になる。
一瞬一瞬が大切でそれが愛おしい。
当たり前の顔をして過ぎてゆくものが哀しい。
何か残せれば良いと思いながら、今日を過ごす。
未来へと進むために。
振り返った時に後悔しないように
2018.01.27 Sat 19:28
140文字の物語
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文中に『見つけ』を入れて【心配】をイメージした140文字作文を書いて下さい。
少年は世界で一番の人を見つけられた。
けれども少女にとっては、ただの知り合い。
友だちですらない。
気持ちは膨らむばかりなのに、きっかけがつかめない。
何も言い出せないうちに、他の人に取られるんじゃないかと気が気でない。
少女は魅力的な存在だったから、彼女を好きな人はたくさんいる
2018.01.27 Sat 19:28
140文字の物語
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貴方に巡りあうまで、悲しい日々が続いていました。
それが貴方に出会い世界が一変しました。
貴方に逢えると思うだけで、それまでの時間が楽しみなのです。
「また、明日」と約束するのがとても幸せなのです。
挨拶のように交わす言葉も心を弾ませてくれます。
貴方が幸福を教えてくれました。
2018.01.27 Sat 19:27
140文字の物語
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iotuは五百箇という意味の古語から。
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