iotuのlog
「 140文字の物語 」
■
[PR]
×
[PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。
2026.03.22 Sun 13:31
■
小説のお題は、『お花見』『犬』『魔術』です。
魔法学院の友だちと一緒にお花見に来た。
考えることは皆一緒なのか、学院の顔見知りがルナフラワーの下、レジャーシートを敷いて小宴会をしている。
僕たちのグループもレジャーシートを敷く。
使い魔の犬も一緒で行儀よくお座りをしている。
遠くで魔術対決しているのが見えた。
PR
2013.09.24 Tue 21:30
140文字の物語
CM(0)
■
文中に『握る』を入れて【不思議】をイメージした140文字作文を書いて下さい。
お付き合いというモノを始めて3日目。
とりあえずメールアドレス交換をして一緒に登下校するところから始めました。
家族以外からメールが来るのは不思議な感じがしてドキドキします。
私の歩幅に合わせて歩いてくれるのが分かって嬉しいです。
そろそろ手を握っても良い頃だと思います
2013.09.24 Tue 21:29
140文字の物語
CM(0)
■
『鈍感』と『視線』、登場人物が『かばう』というお題でツイノベを書いてみて下さい。
年上の彼と歩くと視線が気になる。妹に見られているんじゃないだろうか、と思ってしまう。
彼は鈍感なのか、いつも堂々としている。
同級生たちとは違う雰囲気がある。
「危ないぞ」いきなり肩を抱かれた。
車が勢いよく横を走っていった。
かばってくれただけなんだけど頬が熱くなる。
2013.09.24 Tue 21:29
140文字の物語
CM(0)
■
「陸」「鞠」「恐怖の高校」を使って創作するんだ!ジャンルは「学園モノ」だよ!
入学二週間目にして、保健室通いの生徒になってしまった。
陸上を走る人体模型、鞠をつく着物姿の少女などが見えるのだ。
通うこと自体、重荷になっている。
私にとって恐怖の学校なのだ。
このまま不登校児になってしまうのだろうか。
せっかく受験勉強を頑張って受かった高校なのに。
2013.09.24 Tue 21:28
140文字の物語
CM(0)
■
今日のお題は『群れ』『屋台』『情報』です。
人の群れで押しつぶされそうになった。
割り込みはいけないことだと知りながら、電車から降りると、浴衣が着崩れていた。
素早く女子トイレに入り、着崩れを直す。
情報誌に書いてあった通り、賑やかなお祭りのようだ。
駅前から屋台が並んでいる。
私は下駄を鳴らして屋台を目指す。
2013.09.24 Tue 21:27
140文字の物語
CM(0)
■
題材[偉大な,ライオン,叫ぶ,気のせい]時代物っぽくやってみよう!
偉大なライオンハート王が率いる軍は破竹の如き勢いで止めることが出来ない。
今宵も美酒を掲げて、勝利を叫ぶ。
敵の防衛ラインもじりじりと後退していき、首都陥落まであと一歩となった。
ライオンハート王には神の加護がついている。
誰もがそれを信じた。
気のせいなんかではなかった
2013.09.24 Tue 21:26
140文字の物語
CM(0)
■
『「嫌々ながらも、指先に触れる」キーワードは「秋」』
急に秋めいてきて、幼なじみが風邪をひいた。
季節の変わり目の熱中行事だった。
お見舞いの品はよく冷えた白桃の缶詰。
布団に寝かされた幼なじみは、まるで蝋人形のようだった。
私を見ると破顔した。
「来てくれたんだ」幼なじみは言って、手を伸ばす。
嫌々ながらも、指先に触れる。
2013.09.24 Tue 21:25
140文字の物語
CM(0)
■
文中に『ひらり』を入れて【哀しい】をイメージした140文字作文を書いて下さい。
ひらりと胡蝶が舞い踊るように現れた。
胡蝶に誘われるように、その後をついて行く。
大きな翅でひらりひらりと飛んでいく。
どこまで飛んでいくのだろうか。
そう遠くはないだろう。
仲間のところまで辿り着くのだろうか。
冬を越せない身が哀れだった。
胡蝶は独りきりで飛んでいく。
2013.09.24 Tue 21:24
140文字の物語
CM(0)
■
『結晶』と『足跡』、登場人物が『撫でる』というお題でツイノベを書いてみて下さい。
今まで辿った足跡は、時間をかけて凝り結晶になる。
どんな色形になるかは、人それぞれだ。
我慢を重ねて、涙を飲み込んできた人物ほど透明度の高い結晶になることが多い。
好き勝手に生きた人物は極彩色の結晶になることが多い。
どんな結晶も貴重な物だった。
一つ手に取り撫でる。
2013.09.24 Tue 21:24
140文字の物語
CM(0)
■
今日のお題は『無作為』『流行』『ボタン』です。
予備のボタンがなかったから、手芸屋さんま足を運んだ。
いっそ新しいデザインのボタンにしようかと思い、ボタンコーナーを巡る。
ボタンにも流行があって海をモチーフにしたボタンが並んでいた。
結局、シンプルな青いボタンを選んで買った。
抽選会をやっていて無作為にくじを引いた。
2013.09.24 Tue 21:22
140文字の物語
CM(0)
■
題材[怒り狂った,少女,渡す,動けない]ラブコメ風にやってみよう!
三度目の浮気がばれた。
ほんの出来心で、本気じゃなかった。
そんな言い訳と共に少女の好きなプリンを渡す。
怒り狂った少女は「ずるい!」と言って泣き出してしまい、俺は動けなくなってしまった。
少女は俺の胸をと叩く。
「今度やったら、許さないんだから」
お許しが出たようだ。
2013.09.24 Tue 21:21
140文字の物語
CM(0)
■
『「泣き顔で、手のひらに爪を立てる」キーワードは「いたずら」』
昇降口でたたずむ人影があった。
いたずら心を起こして、その背を押した。
彼女は小さな悲鳴を上げ、体のバランスを崩した。
彼女は振り返ると涙を流していた。
「びっくりさせないでよ」
泣き顔で、手のひらに爪を立てる。
僅かな痛みがどれだけ驚いたかを物語っていた。
少しだけ後悔した
2013.09.24 Tue 21:20
140文字の物語
CM(0)
■
小説のお題は、『温泉』『見知らぬ人』『非日常』です。
温泉旅行という非日常に出る。
最近、疲れ気味の自分へのご褒美だ。
サイトの口コミや情報誌をチェックして、吟味した温泉街だ。
駅を降りると、別世界が広がっていた。
「すみません。写真を撮ってもらえますか?」
見知らぬ人に声を掛けられた。
観光客だろう。
笑顔で承諾した。
2013.09.24 Tue 21:19
140文字の物語
CM(0)
■
文中に『菓子』を入れて【面白そう】をイメージした140文字作文を書いて下さい。
夜食にお菓子を食べたくなった。
コンビニに行くのも面倒だ。
家の中で作れる物はないだろうかと冷蔵庫を開ける。
ホットケーキなら作れそうだった。
それに面白そうだ。
ボールに適当に小麦粉を入れて、卵を割り入れる。
それから牛乳と重曹。
全部、適当だ。
フライパンで焼き上げる。
2013.09.24 Tue 21:18
140文字の物語
CM(0)
■
『声』と『本』、登場人物が『進む』というお題でツイノベを書いてみて下さい。
心地良い美声が本を朗読する。
いつまでも聴いていたいくらいの声だ。
聞き惚れているとページがどんどん進む。
朗読劇なんて退屈なんだろうな、と思っていた過去の自分を殴りたい。
こんなにも楽しい時間を過ごせるなんて最高だ。
本のページも残り僅かだ。
終わってしまうのが勿体ない。
2013.09.24 Tue 21:18
140文字の物語
CM(0)
PREV
←
HOME
→
NEXT
忍者ブログ
[PR]
△ページの先頭へ
Templated by
TABLE ENOCH