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「 140文字の物語 」
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2026.03.19 Thu 08:19
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文中に『流れ』を入れて【決意】をイメージした140文字作文を書いて下さい。
友だちが通うからというだけで、同じ高校を受験した。
受験勉強を形だけでもしていたので無事入学できた。
友だちに新しい友達ができて、その輪に入れて貰えた。
ずっと流れに乗ってきた。
このままでは一人で何もできない子になってしまう。
私は文芸部に入部を決めた。
友だちはいない。
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2013.10.29 Tue 23:25
140文字の物語
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『罰』と『シャツ』、登場人物が『握りしめる』というお題でツイノベを書いてみて下さい。
洗濯をさぼった罰だった。
シャツが一枚しかない。
買ったもののまだ一度も袖を通したことがないシャツだ。
俺は洗濯機が回す音を聞きながら、そのシャツを握りしめる。
今日はこれを着ていくしかない。
自分には派手目に感じるピンクのYシャツに袖を通した。
ネクタイをしめる。
2013.10.29 Tue 23:24
140文字の物語
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「炎」「蜃気楼」「過酷な流れ」を使って創作するんだ!ジャンルは「学園モノ」だよ!
魔法学校の正門前に炎が広がっていた。
炎の熱さから蜃気楼が見えた。
これは炎を避け、正門を通過しろという過酷な流れだろうか。
俺は正門前でしばし躊躇したが、炎の中に飛びにこんだ。
熱くない。
炎は見せ掛けだけだったようだ。
生徒の度胸を図るためだけに設置されたようだった。
2013.10.29 Tue 23:23
140文字の物語
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今日のお題は『戦友』『ご飯』『お茶』です。
お茶を淹れていると、ご飯が炊きあがったことを知らせる電子音が鳴った。
ご飯は炊きたてよりも少し置いた方が美味しい。
私はお茶をゆっくりと楽しむ。
秋積みのダージリンは奥が深い。
ご飯を作る前に、戦友であるダイエットサプリを飲む。
食前か食間に飲むと決められているサプリだ。
2013.10.29 Tue 23:23
140文字の物語
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題材[八百万の,ドッペルゲンガー,助ける,空耳]バトルものっぽくやってみよう!
八百万の可能性で出会ったドッペルゲンガーだ。
「助けて」を聞こえた気がする。
空耳ではない。
ドッペルゲンガーは黒服の男たちに追いかけられていた。
俺は割って入る。
黒服の一人の鳩尾に蹴りを入れ、もう一人は背負い投げをする。
飛び上がって顔面にパンチをお見舞いする。
2013.10.29 Tue 23:21
140文字の物語
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「運動会」
運動会のクライマックスはクラス対抗リレーだった。
クラス全員で百メートルトラックをリレーするのだ。
足の遅い速いは関係なく全員出席のリレーだから、練習には熱が入った。
とうとうその成果を果たす瞬間がやってくる。
バトンを受け取ると私は走り出した。
2013.10.29 Tue 23:21
140文字の物語
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「夜の海辺」で登場人物が「ケンカをする」、「アルコール」という単語を使ったお話を考えて下さい。
夜の海辺は人気がなく、寄せては返す波の音だけがしていた。
冷たい風が吹いていた。アルコールの入った体にはちょうど良かった。
「そろそろ帰ろうか」と言う彼に「まだまだ」と返す。
それを繰り返すうちにケンカ腰になってきた。
「置いて帰るぞ!」語気も強く彼が言ったのを無視した
2013.10.29 Tue 23:20
140文字の物語
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『「上目遣いで、両手にしがみつく」キーワードは「病院」』
「38.5度。完全に風邪だな」と彼は言った。
「病院まで付き添ってやるから、支度しろ」
私は上目遣いで、両手にしがみつく。
「どうしても病院に行かなきゃダメ?」
「駄目だ」
「病院に行くと病気になっちゃったような気がするんだもん」
「立派な病人が何を言ってる」と彼は頭撫でる
2013.10.29 Tue 23:19
140文字の物語
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小説のお題は、『夏祭り』『部活仲間』『超能力』です。
夏祭りの昼のメインプログラムは超能力対決だった。
部活仲間もエントリーしている。
私は念力系ではなかったから応援に回った。
じゃがバターを食べながら、部活仲間が出てくるのを待った。
アナウンスが部活仲間の名を告げた。
ステージに部活仲間が上がった。
私は声を張り上げた。
2013.10.29 Tue 23:19
140文字の物語
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文中に『絡め』を入れて【感謝】をイメージした140文字作文を書いて下さい。
ソファに並んで座っていた。
借りてきたDVDを見ていた。
手を伸ばして、彼の指先に自分のそれを絡めた。
温もりが伝わってくる。
こうして過ごす時間の数々が幸せだった。
一人では見つけられないことも、彼と一緒なら探していける。
そのことに大きく感謝している。
深く噛みしめる。
2013.10.29 Tue 23:18
140文字の物語
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『天気』と『現実』、登場人物が『没頭する』というお題でツイノベを書いてみて下さい。
天気予報はきちんとチェックしてきた。
現実は大雨だった。
ゲリラ豪雨だろう。
治まるまで喫茶店で時間を潰そうと思った。
皆考えることは同じなのか、喫茶店は混んでいた。
電子書籍を開く。
無料で読めるものを探し出して読見始めた。
時間を忘れて読むことに没頭した。
雨は上がっていた
2013.10.29 Tue 23:17
140文字の物語
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今日のお題は『女』『ゲーム』『原稿』です。
女はゲームをテーマにした原稿を依頼された。
今流行りのMMOを主題にすることにした。
まずはやってみなければ分からない。
一番人気のゲームにアカウントを所得した。
綺麗なグラフィックに息を飲んだ。
女は寝食を忘れてゲームに没頭した。
原稿の締め切りは、もう間近だった。
2013.10.29 Tue 23:15
140文字の物語
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題材[生まれたての,歌声,飛び込む,まだまだだ]面白い感じでやってみよう!
窓を開けると歌声が飛び込んできた。
まだ生まれたての歌声で、熟練した歌声とは違い深みが足りていなかった。
まだまだだ、と思った。
歌声は歌うのが楽しいと、その声を響かせていた。
この時期にしかない初々しい伸びやかさがあった。
いつまでも聞いていたい、と思わせる歌声だった。
2013.10.29 Tue 23:15
140文字の物語
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「深夜の畳の上」で登場人物が「誓う」、「人形」という単語を使ったお話を考えて下さい。
深夜の畳の上で、人形相手に練習する。
「君を一生、守ると誓います」とプロポーズの予行演習。
好きだの、愛してるだの、普段使わない言葉は言い慣れない。
けれども、こういう時は特別な言葉の方が相手も嬉しいだろう、と思って、毎晩練習しているが、どうにも上手くいかない。
2013.10.29 Tue 23:14
140文字の物語
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小説のお題は、『夏休み』『宇宙人』『幻覚』です。
1学期丸々休んだ級友の家に、夏休みの宿題を持って行った。
あまり気乗りしなかったが、小母さんが麦茶と菓子まで用意してくれたので、級友の部屋に上がることになった。
宇宙人のように真っ白な肌をした級友は「ありがとう」と一言言ったきりで黙り込む。
幻覚じゃないことを知る。
2013.10.29 Tue 23:13
140文字の物語
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