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  <title type="text">iotuのlog</title>
  <subtitle type="html">ついったーでポストした創作文芸系のlog。
中の人の都合でＵＰされないlogもあります</subtitle>
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  <updated>2009-09-01T20:37:16+09:00</updated>
  <author><name>iotu（そら）</name></author>
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    <published>2023-02-28T04:47:53+09:00</published> 
    <updated>2023-02-28T04:47:53+09:00</updated> 
    <category term="１４０文字の物語" label="１４０文字の物語" />
    <title>『松』と『本』、登場人物が『握りしめる』というお題でツイノベを書いてみて下さい。</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[古典が苦手だった。特に和歌が苦手だった。松が待つになるということが不思議に思えた。<br />
受験が迫っていた。苦手だからと逃げてばかりはいられない。<br />
担任の先生から渡された本を読みながら、勉強をする。それでも分からなかった。思わず本を握りしめる。<br />
先生にとって、私は生徒だ。]]> 
    </content>
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            <name>iotu（そら）</name>
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    <published>2023-02-28T04:47:22+09:00</published> 
    <updated>2023-02-28T04:47:22+09:00</updated> 
    <category term="１４０文字の物語" label="１４０文字の物語" />
    <title>文中に『誰も』を入れて【不満】をイメージした140文字作文を書いて下さい。</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[誕生日にはケーキ。誰もが想像していた。それなのに、誕生日だということを忘れ去られていた私。<br />
お腹を空かして帰ってきたのに「その辺のものを食べれば？」とお母さんが言った。<br />
スマホをいじりながら、お母さんは私の目を見なかった。「お誕生日おめでとう」の一言が欲しかった。]]> 
    </content>
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            <name>iotu（そら）</name>
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    <published>2023-02-28T04:46:05+09:00</published> 
    <updated>2023-02-28T04:46:05+09:00</updated> 
    <category term="１４０文字の物語" label="１４０文字の物語" />
    <title>『「仕方なく、腕に爪を立てる」キーワードは「朝」』</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[頑張って朝早く、キッチンに立った。目覚まし時計は３つもかけた。<br />
そうでもしなければ、夫よりも朝早く起きられない。<br />
気持ちよさそうに寝ている夫を確認して、ベッドから滑り降りる。そして朝食を作った。<br />
ほどなく夫が起きてきて「夢かな？」と言った。仕方なく、腕に爪を立てる。]]> 
    </content>
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            <name>iotu（そら）</name>
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    <published>2023-02-28T04:44:39+09:00</published> 
    <updated>2023-02-28T04:44:39+09:00</updated> 
    <category term="１４０文字の物語" label="１４０文字の物語" />
    <title>『ロケット』と『鋭い目』、登場人物が『立ちあがる』というお題でツイノベを書いてみて下さい。</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[ペットボトルでできたロケット爆弾。その人は鋭い目で風を読んでいた。その時が来たのだろうか。<br />
その人は立ちあがる。そして複数のペットボトルのロケットを飛ばしていく。<br />
それは弧を描きながら、空を彩った。ただ一つを除いて。<br />
飛ばなかったペットボトルのロケットに、近づいた。]]> 
    </content>
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    <published>2023-02-28T04:43:44+09:00</published> 
    <updated>2023-02-28T04:43:44+09:00</updated> 
    <category term="１４０文字の物語" label="１４０文字の物語" />
    <title>文中に『裸』を入れて【哀しい】をイメージした140文字作文を書いて下さい。</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[裸になって睦みあっても、決して一つになれない。鼓動を重ねても、熱を分けあっても。<br />
快楽の夜に沈みこんでいっても、どこまでも二人ぼっちだった。それが哀しい。悲しいではなく、哀しい。<br />
僕たちは言いようのないメビウスの穴にはまりこんだ。あるいは、ウロボロスの蛇になった。]]> 
    </content>
    <author>
            <name>iotu（そら）</name>
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    <published>2023-02-28T04:43:11+09:00</published> 
    <updated>2023-02-28T04:43:11+09:00</updated> 
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    <title>最後の噓をつきました</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[iotuは、震えないよう祈りながら最後の嘘をつきました。<br />
それは現実逃避のための嘘でした。<br />
「君にもらったものは全部返す」、と。<br />
本当の願いは、どうせ叶わないから。<br />
<br />
------<br />
<br />
僕は、震えないように祈りながら最後の嘘をついた。それは現実逃避のための嘘だった。<br />
最後の嘘なんてそんなものだろう。「君にもらったものは全部返す」と、僕は大きな嘘をついた。<br />
本当の願いは、どうせ叶わないから。出会ってから、積もった想い出の数々を忘れるなんてできない。]]> 
    </content>
    <author>
            <name>iotu（そら）</name>
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    <published>2023-02-28T04:42:04+09:00</published> 
    <updated>2023-02-28T04:42:04+09:00</updated> 
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    <title>『泣くくらいだったら、笑ってやる』</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[少女は長かった髪をバッサリと切った。踏ん切りをつけるためだろう。季節は一つ分だけ移ろっていた。<br />
桜のつぼみの下で少女は、想い人に告白をしたのだ。一部始終を見ていた少年は気まずかった。<br />
少女は「泣くくらいだったら、笑ってやる」と勝気な言葉を吐いた。それが救いだった。]]> 
    </content>
    <author>
            <name>iotu（そら）</name>
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    <published>2023-02-28T04:39:55+09:00</published> 
    <updated>2023-02-28T04:39:55+09:00</updated> 
    <category term="１４０文字の物語" label="１４０文字の物語" />
    <title>最後の噓をつきました</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[iotuは、目をそらしながら最後の嘘をつきました。<br />
それは最初で最後の嘘でした。<br />
「君を、信じきることができなくてごめん」、と。<br />
もう、覚悟は決めたんだ。<br />
<br />
------<br />
<br />
僕は、目をそらしながら最後の嘘をついた。それは最初で最後の嘘だった。<br />
だから君の目を見つめ返すことができなかった。目をあわせてしまったら嘘だと分かるだろう。<br />
「君を、信じきることができなくてごめん」と今でも全幅の信頼を寄せている君に言った。<br />
もう、覚悟は決めたんだ。]]> 
    </content>
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            <name>iotu（そら）</name>
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    <published>2023-02-28T04:38:06+09:00</published> 
    <updated>2023-02-28T04:38:06+09:00</updated> 
    <category term="１４０文字の物語" label="１４０文字の物語" />
    <title>『脇差し』と『髪』、登場人物が『刺す』というお題でツイノベを書いてみて下さい。</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[父の形見の脇差しを持っていなかったら、どうなっていただろうか。相手は殺意を持って私を刺す。<br />
危機一髪で、それをふさいだ。刀と刀がぶつかる音が耳元でした。「死んでくれないか」と相手は言った。<br />
初めて会った人物に言われるほど気楽な生を生きていない。脇差しで相手を刺す。]]> 
    </content>
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            <name>iotu（そら）</name>
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    <published>2023-02-28T04:37:28+09:00</published> 
    <updated>2023-02-28T04:37:28+09:00</updated> 
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    <title>文中に『何度も』を入れて【悔しい】をイメージした140文字作文を書いて下さい。</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[何度も、何度も、くりかえし確認した。それなのに返ってきた答案用紙は満点ではなかった。<br />
何度も、何度も、くりかえし確認したのに、一つばかりのケアレスミス。もう少しで満点だったのに。<br />
悔しくて、思わず答案用紙をぐしゃりと握りしめてしまった。こんな答案用紙はいらない。]]> 
    </content>
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            <name>iotu（そら）</name>
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